ストップ高ススメ

ストップ高のススメではストップ高を狙う方法や・ストップ高を狙うメリット・リスクを解説していきますヨ~。
コチラで基本から学びストップ高銘柄で大きな利益を狙ってみるのも面白いかもしれませんね~!?ホ~ホッホッホ

仕手ブタくんの「ストップ高のススメ」

皆さんは日々トレードをする中でストップ高を狙ってトレードしていますか?

投資家ならば誰もが自分の保有銘柄がストップ高になったら嬉しいはずですが「結果的にストップ高まで騰がってくれればラッキー」というくらいで、初めからストップ高を狙うという人は少ないかもしれません。

ストップ高になる銘柄とは、その日の値幅上限の限界まで買われている銘柄。つまり「大人気の銘柄」です。そんな銘柄をあらかじめ保有しておくなんて難しいと思いがちですが、ストップ高に乗るにはあらかじめ保有していなくても既にストップ高になっている銘柄や、ストップ高になりそうな銘柄を狙う方法もあります。

ストップ高銘柄を狙うのはリスクもありますが大きなメリットもあります。時々、株価10倍~20倍など爆発的に急騰する銘柄(俗にいうテンバガー銘柄)がありますが、そういう銘柄は少なからずストップ高を経験しているもの。

短期間で大きく稼ぎたいと考えている投資家からすればまさに垂涎!株式投資ですから、確実ではありませんが上手く活用していけば大きな利益を得るケースも少なくありません。

いずれにしてもストップ高というのは個人投資家、とくに短期スタンスのトレーダーにとっては非常に魅力的なものです。

ストップ高のススメではストップ高を狙う方法やストップ高のメリット・リスクについて解説していきます。こちらで基本から学びストップ高銘柄で大きな利益を狙ってみるのも面白いと思いますよ!

ストップ高とは

まずは基本中の基本「ストップ高とは?」から説明します。

日本の株式市場では、100円の銘柄があったとしてその銘柄が翌日に急に値上がりしたとしても翌日に10000円とか20000円まで急上昇することはありません。それは各証券取引所で、各銘柄ごとに値幅制限を設けているからです。

この値幅制限の上限まで株価が上昇することをストップ高といいます。反対に、制限値幅の下限まで株価が下落することをストップ安と言います。

余談ですがストップ高・ストップ安は世界中どこの株式市場でもあるわけではなく、例えばアメリカや香港の証券取引所では値幅制限を採用しておらずストップ高・ストップ安はありません。

値幅制限のない証券取引所では、株式の流動性が高まる・IRなどの好悪材料が短時間で株価に反映されるなどの利点がありますが、反面わずかな時間で大きな暴落を引き起こすなど投資家保護の面での欠点もあります。

日本の株式市場では株価の異常な暴騰・暴落を防ぐために値幅制限を設定しています。言い換えれば「投資家保護のため」に設定されている優しいルールと言えるかもしれませんね。

ちなみに各銘柄ごとの値幅制限は「前日の終値」を基準株価として設定されています。右表で基準株価と制限値幅をチェックしてみましょう。

また右の表以外に例外もあり、3日連続でストップ高(もしくはストップ安)が続くと翌日からは値幅制限が2倍になるなどの措置があります。念のため、頭に入れておくとよいでしょう。

基準株価 制限値幅 最大騰落率
1円以上 100円未満 ±30円 3000.0% ~ 30.3%
100円以上 200円未満 ±50円 50.0% ~ 25.1%
200円以上 500円未満 ±80円 40.0% ~ 16.0%
500円以上 700円未満 ±100円 20.0% ~ 14.3%
700円以上 1,000円未満 ±150円 21.4% ~ 15.0%
1,000円以上 1,500円未満 ±300円 30.0% ~ 20.0%
1,500円以上 2,000円未満 ±400円 26.7% ~ 20.0%
2,000円以上 3,000円未満 ±500円 25.0% ~ 16.7%
3,000円以上 5,000円未満 ±700円 23.3% ~ 14.0%
5,000円以上 7,000円未満 ±1,000円 20.0% ~ 14.3%
7,000円以上 10,000円未満 ±1,500円 21.4% ~ 15.0%
10,000円以上 15,000円未満 ±3,000円 30.0% ~ 20.0%
15,000円以上 20,000円未満 ±4,000円 26.7% ~ 20.0%
20,000円以上 30,000円未満 ±5,000円 25.0% ~ 16.7%
30,000円以上 50,000円未満 ±7,000円 23.3% ~ 14.0%
50,000円以上 70,000円未満 ±10,000円 20.0% ~ 14.3%
70,000円以上 100,000円未満 ±15,000円 21.4% ~ 15.0%
100,000円以上 150,000円未満 ±30,000円 30.0% ~ 20.0%
150,000円以上 200,000円未満 ±40,000円 26.7% ~ 20.0%
200,000円以上 300,000円未満 ±50,000円 25.0% ~ 16.7%
300,000円以上 500,000円未満 ±70,000円 23.3% ~ 14.0%
500,000円以上 700,000円未満 ±100,000円 20.0% ~ 14.3%
700,000円以上 1,000,000円未満 ±150,000円 21.4% ~ 15.0%
1,000,000円以上 1,500,000円未満 ±300,000円 30.0% ~ 20.0%
1,500,000円以上 2,000,000円未満 ±400,000円 26.7% ~ 20.0%
2,000,000円以上 3,000,000円未満 ±500,000円 25.0% ~ 16.7%
3,000,000円以上 5,000,000円未満 ±700,000円 23.3% ~ 14.0%
5,000,000円以上 7,000,000円未満 ±1,000,000円 20.0% ~ 14.3%
7,000,000円以上 10,000,000円未満 ±1,500,000円 21.4% ~ 15.0%
10,000,000円以上 15,000,000円未満 ±3,000,000円 30.0% ~ 20.0%
15,000,000円以上 20,000,000円未満 ±4,000,000円 26.7% ~ 20.0%
20,000,000円以上 30,000,000円未満 ±5,000,000円 25.0% ~ 16.7%
30,000,000円以上 50,000,000円未満 ±7,000,000円 23.3% ~ 14.0%
50,000,000円以上   ±10,000,000円 20.0% ~ 00.0%

出展:Wikipedia

ストップ高銘柄の特徴

ストップ高とは「その日の値幅制限の上限でも買いたい人が殺到している状態」であり、一言で言えば「いま最も人気の株」と言えます。

【買いが殺到して人気化→ストップ高】となる流れには企業から発表されるIRなど、なにかしらの《きっかけ》があることが多いですね。

一つの例として下記の銘柄を見てみましょう。

9836 リーバイ・ストラウス ジャパン

9836 リーバイ・ストラウス ジャパン
182円→1,052円(+478.02%)
5日連続ストップ高
急騰前日:2015年5月31日
 高値日:2015年6月8日
リーバイスのチャート

リーバイスはジーンズで有名な米国アパレルの日本法人です。この銘柄は6月に5日連続のストップ高となりました。

買い材料は5/31付の日本経済新聞が「米グーグルは29日、スマホの入力装置として機能する『スマートジーンズ』の開発で米リーバイ・ストラウスと提携した」と報じたことです。

まだスマートジーンズがどういうものになるのか?いつ完成するのか?という点も一切明らかになっていませんが、グーグルと組むということとスマートジーンズそのものに期待が集まり急騰。材料自体も大きく、さらに買いが買いを呼ぶ状態。爆発的な買い圧力で大相場を形成したというわけです。

ストップ高銘柄の中には、このような連続ストップ高となる銘柄も少なくありません。このような銘柄に初動で乗れていたら・・・考えるだけで興奮していまいますね♪ストップ高銘柄とは、かくも夢があるものなのです。

また好材料を発表してストップ高になる銘柄のほかに、俗にいう仕手株など特に材料もなく短期資金が舞い込み突如としてストップ高まで買い上げられる銘柄もなかにはあります。

もちろんストップ高銘柄も夢があるというだけではなくリスクもあります。

ストップ高銘柄を追うリスク。それはズバリ暴落です。

ストップ高銘柄は大人気の銘柄ですが、いくら大人気とはいえ、いつまでも上昇し続ける銘柄はありません。過熱しきった銘柄はいつか必ず下落します。

ストップ高銘柄の急騰が終わるころ、買いに入るのは個人投資家だけなので買い圧力はドンドン弱くなっていきます。そして急騰の終局には、今まで買っていた圧力が一気に売りに転じるので下がる勢いもハンパじゃないのです。上記のリーバイスのチャートをみてもわかる通り、ストップ高の後には長い陰線が並んでいます

ストップ高銘柄には暴落が付き物と考えておくべきでしょう。タイミングを間違えると大きな損失となってしまうこともありますので、狙うタイミングには細心の注意を払うことを徹底しましょう。

ストップ高銘柄の買い方

それではいよいよストップ高に上手く乗るにはどうすれば良いのか?代表的な方法をみていきましょう!ただし上記で説明した通り、ストップ高を狙うのはメリットもリスクもあります。狙うならばどちらも十分理解したうえで行いましょう。

材料が出た銘柄に飛び乗る!
飛び乗る

ストップ高になる株の大半は材料(IR・決算・上方修正など)を出した銘柄。材料が市場で好感され買い圧力が強ければストップ高まで買い上げられます。

つまりIRなどが発表された際に、即座に該当銘柄を買えばストップ高にうまく乗れることも珍しくありません。

ただし材料が発表され即座にその良し悪しを判断しなければならないので、かなりの瞬発力が求められます。

また、全ての銘柄のIR情報を即座にチェックするのは現実的には厳しいです。なので、予め自分の好きな銘柄を絞りこんで企業HPをチェックする、あるいは「東証の適時情報閲覧サービス」をチェックしておくのが良いでしょう。

自分の得意な分野、材料の良し悪しをある程度判別できる分野の銘柄に絞りこんでおくことが大切です。

比例配分当選を狙う!
祈る

既にストップ高になっている銘柄で「これは連続でストップ高になるぞ!」と予想するなら、比例配分当選を狙うのも一つの方法です。

特に材料が「買収」や「TOB」で目標株価までの差が大きいなど、「騰がる可能性が極めて高い場合」は積極的に比例配分当選を狙っていくべきです。

ただ、それ以外の材料で急騰している場合などはリスクも付き物。比例配分当選を狙い、成り行き買いを入れていても買えない可能性も高いですし、もし買えたとしても翌日に確実に値上がりするわけではありませんし、そもそもその日の内にストップ高から剥がれてしまう危険性もあります。

比例配分当選を狙うのもノーリスクではありません。株はいつかは必ず下がる。この事を肝に銘じておきましょう

決算博打!
博打

決算博打とはその名の通り、好決算が出ると予想する銘柄を決算発表の日に合わせて買っておくこと

好決算を発表し、翌日にストップ高となる例はたくさんあります。好決算を出しそうな銘柄に目をつけることができた際には決算博打に打って出るというのも面白いと思います。

ただし決算博打はリスクもかなり大きいです。好決算を発表したからといって確実に値上がりするというわけではありません。

予想に決算内容が反して悪いということも十分あり得ますし、好決算を出したところで市場予想よりも内容が下回っていれば下落することもあります。また決算内容が市場予想を上回ったとしても「材料出尽くしで下落する」というケースもあります。

決算博打をするならリスクは覚悟しておくべきでしょう。

投資顧問を利用する

ここまでの方法を実践してみるのも良いですが、リスキーですしタイミングや判断が難しいという点も事実です。

少しでもリスクを抑えつつストップ高銘柄に乗りたいのなら、プロの投資顧問を利用するのも一つの手です。投資顧問は「騰がる銘柄を見出す」のが商売。ストップ高に限ったことではありませんが急騰銘柄に対する嗅覚はなかなかのモノです。(もちろん優良投資顧問に限った話ですが)

投資顧問は個人投資家と比べてやはり情報には強いです。独自の情報ルートを持っているところも少なくないようですしね。またプロなのですから、材料の良し悪しを瞬時に判断することも十分可能でしょう。さらに、独自の銘柄選定でまだ急騰していない段階のお宝銘柄を教えてくれるケースも少なくありません。

ストップ高銘柄に限ったことではありませんが、急騰銘柄で勝ちたいならば「当たり屋に乗る!」実際コレかなり有効な方法です。

ただしもちろん全ての投資顧問が優秀ということではありませんので、利用するところを選ぶ際には細心の注意を払うようにしましょう。特に「財務局への登録」をしていない業者を利用するのはやめておくべきです。

下記は過去にストップ高銘柄をズバリ読み当てている投資顧問。オススメの投資顧問ですので試してみては?!

ストップ高に強い投資顧問

トリプルエー投資顧問

トリプルエー投資顧問のストップ高実績
トリプルエー投資顧問のチャート
  • 4288 アズジェント
  • 716円→1,315円(183.66%)
  • 2015/06/10~2015/06/15

ストップ高に強い投資顧問といえばトリプルエー投資顧問でしょう!

こちらの代表的なストップ高実績といえば、2015年6月に配信した銘柄「アズジェント」!なんとこちらも無料で配信した銘柄なのですから驚きです!

アズジェントは推奨当日の06/10(水)に即日ストップ高となり、さらにその翌日の06/11(木)も一時ストップ高!11日は一時ストップ高をつけた後に下がってしまっていますが。しかし、その後も快進撃は続きました。なんと翌日の06/12(金)もストップ高で翌営業日の06/15(月)も一時ストップ高!

情報の配信された当日から一時ストップ高を含むとはいえ4日連続でストップ高。結果的に高値で株価1.8倍超となっています。無料の配信情報としては圧巻の成績と言って良いでしょう。

アズジェントの例を含め、トリプルエー投資顧問は推奨銘柄が、その後ストップ高となるケースがよく見受けられます。登録自体は無料ですし、無料情報の配信頻度も高い投資顧問ですので試してみる価値はあると思います。

しかも今なら登録直後に無料の配信銘柄がもらえちゃいます