new_releases 仕手株ブタレポート

個別銘柄詳細

4401 (株)ADEKA

ADEKA に注目するのもいいですが、それよりもまず"コノ銘柄"をお試しください!
今後1~2週間で"騰がる"と目される 「銘柄コード:※※※※」 今だけ無料でお教えします。

株価
前日比 (-0.28%)
1,801
東証1部・化学
(株)ADEKA
チャート提供:株ドラゴン
前日終値 1,806
始値 1,804
高 値 1,822
安 値 1,787
出来高 95,700株
値幅制限 1406~2206

(株)ADEKAのyahoo textreamトピック(2週間以内)

No.523[投稿者:青雲の志]
グラフェンが世界中でブームを起こしている光景が頭に浮かんだ それまでやっていられるかな・・・
グラフェンは21世紀の日本経済を牽引する国策素材 日本政府上げて取り組んで欲しい
No.521[投稿者:青雲の志]
21世紀はグラフェンナノフィーバー
永久磁石の住友特殊金属、スポンジチタンの住友チタニウム、オプジーボの小野薬品
すべて大化けする前は長い持合が続いていた
No.520[投稿者:青雲の志]
ここが脚光浴びないなら日本株式市場は世界中の笑いものになる 
漫画、おもちゃ、ゲーム機器・・・市場関係者の知的水準は小中学生レベル
No.519[投稿者:gli*****]
ADEKAさん!期待と応援してますね!
No.518[投稿者:青雲の志]
頼れるのは自分ただ1人
自分のお金は自分で考え、決断し、投入する
何が悲しくて哀れで愚かといって、見ず知らずの赤の他人の言いっぱなし後は野となれ山となれのネット上で氾濫している買い推奨銘柄など買うものがいようか 毎日毎日毎週毎週手を変え品を変えもっともらしい屁理屈捏ねて嫌というほど推奨銘柄列挙 一度でいいから自分で買い推奨した銘柄全部買ってみろ!個人投資家の痛みを味わえ!さすればいともたやすく買い推奨などやれんはずだ!!!

下記に尽きる
   ↓
★プロほど多くの銘柄を保有する必要はありませんので、自分が好きでよく理解できる企業だけを選別すればいいのです。長期間継続的に情報収集を行う一方、株価もよく観察し細かな綾(あや)まで理解することができれば、その銘柄だけに関していえば大抵のプロより的確な判断をすることが可能でしょう。個人の強みを生かせばプロに勝つことだってできるのです。
(大和住銀投信投資顧問シニア・ファンドマネージャー苦瓜達郎)
(今朝の日本経済新聞22面より)
No.515[投稿者:青雲の志]
【相場は語らず】
案の定、月、火曜と二日上げたらネットに流れる株関連ブログのタイトル(内容は一切読まない)は強気一色
『あく抜けした・・・』『サマーラリーがやってきた・・・』『底入れ反転攻勢、強烈なリバウンド・・・』
すべて後追い講釈、後付け買い煽りのオンパレード
彼らは命の次に大切な自分のお金は1円もかけていない、買い煽り文章を書くのが商売
あの記事を見て昨日、一昨日、損を取り戻そうとなけなしのお金を投入したものは真っ青
ただひたすら、自分の持ち株の業績の推移、株価の動きをみつめるだけ

>ゴールドマンサックス証券のキャシー・松井氏の明快かつ鋭いコメント これに尽きるのではなかろうか 本日大きく>反発したら、案の定後追い講釈の強気論浮上 が、が『浮かれてはいけないよ』とガツンと戒められた
No.514[投稿者:青雲の志]
原油高騰で現金じゃぶじゃぶのアラブの富豪が買いませんかね
No.512[投稿者:青雲の志]
続き

(三)株価の先見性とエコノミストの遅効性。
(1)「相場のことは相場に聞け」という格言がある。
(2)ニューヨーク市場では金融不況の直撃を受けた銀行株と住宅株が半年前にすでに反騰に転じていた。ダウ平均株価もまた2ヶ月前に反騰を開始した。
(3)相場のことを相場に聞けば、相場は金融不況が最悪期を脱出しつつあることを先見していると私は思った。
(4)しかしエコノミストは弱気論を捨てない。
(5)思うに、エコノミストは統計データを科学的に分析して景気を予測するが、統計データは過去の事実に過ぎない。
(6)エコノミストは「未来は過去の延長線上にある」と思っているが、投資家は「未来は意外性の中にある」と思っているから、変化の徴候に神経を集中する。
(7)それゆえ私は、相場には先見性があり、エコノミストには遅効性があると思う。

(四)真剣勝負と竹刀(しない)競技。
(1)投資家の相場観は真剣勝負だから間違えば財産を失うが、エコノミストは竹刀(しない)競技だから間違っても痛みを感じない。
(2)元大蔵省高官の某大学教授は2ヶ月前にダウとドルの暴落論をぶちあげてマスコミで人気を博していた。
(3)彼はしばしば相場の天底を間違えるが、職を失うわけではない。おまけにエコノミストはみな同じデータを共有して似たり寄ったりの多数意見を合唱するから、責任を感じることもない。
(4)日経も毎週「連休明けの決算発表を確認してから株を買え」と助言していたが、私は、それでは好機を逸してしまうと批判した。
(5)エコノミストと日経の論理はいわば「後出しジャンケン」の結果論である。投資家は「結果論と相場観は異質の論理である」と考えておくべきだと私は思う。
(6)もちろん私は、自分が正しくてエコノミストが間違っていると主張するつもりはない。相場のトレンドが変わらない局面ではデータ分析が威力を発揮し、相場のトレンドが逆転する局面では先見性が威力を発揮する。
(7)トレンドが変化して行く状況を「クラブ9の投資原則第2条」は「相場とは少数意見が多数意見に変わる過程である」と規定している。多数意見が極まった時、相場の主導権は多数意見から少数意見に移る。しかし今日の少数意見もやがては多数意見に変わるのである。
No.511[投稿者:青雲の志]
続き

二)私にとっての経済学。
(1)私は出来の悪い学生であったが、現在も2つの経済理論を忘れていない。
 第1に、アダム・スミスを始祖とする古典経済学者は「価格は需要と供給の接点で決まる」という不滅の需給理論を打ち立てた。
 第2に、1935年にケインズが「利子、雇用、貨幣の一般理論」を発表して近代経済学の始祖となった。ケインズは「政府が財政投融資によって需要を創造し、金融緩和によって資金を供給すれば、恐慌は克服できる」と述べた。
(2)ケインズ以後、世界恐慌は消滅し、共産主義は衰退した。
(3)米国は現在、ケインズ経済学を忠実に実践している。すなわち、
 第1に、ブッシュ政権はサブプライムローンの破綻者を救済する一方、大型減税を断行した。
 第2に、FRBは政策金利を引き下げる一方、大規模なマネーの流動性を供給した。
(4)私は経済政策の効果が現れた状況をリアルタイムで追跡してきたが、エコノミストはこの程度では景気後退は防げない、金融機関の赤字は現在の30兆円から2年後に200兆円に拡大し、世界経済は深刻な景気後退に陥ると合唱している。
(5)しかし不況論が高まれば高まるほど政府と中央銀行は経済政策を強化するから、4月には「不景気の株高」が鮮明となった。
(6)米国が需要を増やし、資金量を増やしたのだから、需給関係が改善して「不景気の株高」が出現したのは当然である。さらに私たちは「株高」が企業の設備投資や個人の消費を誘発し、景気を好転させることを経験によって知っている。
(7)しかしエコノミストは「景気や業績が悪いのに株価が上がるはずがない」と主張している。なぜ意見が分かれるのだろう。
No.510[投稿者:青雲の志]
株式新聞で唯一楽しみにしていた方のブログより

2008年5月7日(水)
  【 I 】私の相場観と投資手法。
  【 II 】相場観、銘柄観。
(一)クラブ9の投資原則。
  第1条。相場の世界では常に少数意見が勝つ。
  第2条。相場とは少数意見が多数意見に変わる過程である。
(1)上記2カ条のクラブ9投資原則を私は野村證券のY氏から教わった。
(2)相場の世界には無数の格言があるが、みな「人の行く、裏に道あり、花の山」と教えている。クラブ9の投資原則も表現は違うが、意味は同じである。
(3)しかし少数意見は孤立無援である。不安を乗り越えるための知識と、経験と、度胸がいる。私は何度もY氏を尋ねて情熱あふれる相場観を聞いた。
(4)少数意見にはリスクがあるが、リスクのないところには利益がない。リスクに挑戦すればこそ、リスクをヘッジし、リスクを乗り越えるノウハウが生まれる。そう思ったとき、私はサラリーマンと決別した。
No.509[投稿者:青雲の志]
2009年10月19日の記載の続き

 II 私の相場観。
(一)相場観と相場解説。
(1)マスコミで言う「相場観」は、相場観とは無縁の「結果論」、或いは「結果の解説」に過ぎない。エコノミストは過去のデータを分析して解説するから的中するのは当たり前であるが、未来は必ずしも過去の延長線上にはない。先見性を競う相場の世界では「周知の事実」は相場が折り込んでしまっているから、結果論に従うと「高値づかみ・底値売り」となりやすい。
(2)だからこそ「人の行く、裏に道あり、花の山」が不滅の格言となったのである。
(3)巨大資金を運用するフィディリティは結果論を排除して先見性に賭けるためにあえて「変人」をファンドマネージャーの採用条件に加えた。そしてピーター・リンチは「変人」ゆえにマゼランファンドの名声を高め、伝説の人となったのである。
(4)株式投資は今やグローバル投資の時代となった。日本の投資家は資源大国ブラジルや、新興経済大国中国の投信を自由に売買することができる。しかしブラジルや中国にも斜陽産業があり、日本にも成長産業がある。
(5)私は、日本はもちろん世界中を見渡して、自動車電池ほど今後数十年にわたる高度成長を約束された産業はないと思う。人類は今、生き残りを賭けてクリーンエネルギーを追求し始めた。これを受けて世界ダントツの超巨大産業である自動車で、ガソリンエンジンから電気モーターへという技術革新が始まった。
(6)時代の変化を好機と見てフィディリティが静かに電池関連株を買い始めたのは当然である。


昨年再度EVで電池関連は大相場演じた
上記の言を改めてかみ締めている 
株式市場はここを現在全く無視、だから投資しがいがあるということだ
No.508[投稿者:青雲の志]
ある方のHPより引用

2009年10月19日(月)フィディリティの投資哲学
私の相場観。
I フィディリティの投資哲学
(一)電池関連に集中投資始まる
(1)フィディリティ投信が電池関連銘柄に集中投資を始めた。フィディリティの大量保有報告書によれば、下記3銘柄は5%突破後も買い増しを続けており、直近の保有株式は次の通りである
田中化学研究所 6.55%811,300株
関東電化工業所 6.31%3,634,000株
戸田工業 6.31%2,846,000株
(2)株価は何れも数倍に急騰したが、高値圏で超然としており、買い増しが続いていると見える
(3)3銘柄以外でもステラケミファ、日本電工、日立化成等、電池の素材関連株がそろって急騰している。買い手不在といわれる東京市場で、自動車電池の素材関連株への集中投資が衰える気配は見えない
(4)フィディリティが上記の3銘柄以外にも関与している可能性は十分ある。フィディリティ投信の歴史を見れば、「悪材料で買い好材料で売る」「悪環境で買い好環境で売る」という固有の投資哲学が一貫しているからである

(二)ピーター・リンチの伝説
(1)フィディリティは過去数十年間、世界最大の投資信託会社の地位を維持している
(2)フィディリティは傑出したファンドマネージャーを擁しているが、採用条件に「変人である」という一風変わった項目がある
(3)フィディリティは運用資金が巨大ゆえに池の中の鯨となり、好材料を追えば天井買いとなり、悪材料を追えば底値売りとなりやすい。これを避けるためにファンドマネージャーは悪材料で買い、好材料で売るという常識に逆行した運用手法が要求される。これには綿密な調査や会社訪問の他に並み外れた度胸が必要となる
(4)フィディリティの旗艦ファンド「マゼラン」の運用で不動の名声を確立したピーター・リンチは、1978年の第2次オイルショックで倒産の危機に瀕したファニーメイやクライスラーの底値を一手に買い向かい、株価20倍の大当たりを取ってトゥエンティバーガーと賞賛された。当時マクドナルドが2階建てハンバーガーを売り出して人気を集めていたのにちなんで「20階建てハンバーガー」という尊称を奉られたのである
(5)しかしピーター・リンチといえども、名声を確立するまでに並はずれた度胸と★忍耐の期間が必要★であったことを忘れるべきではない
No.507[投稿者:青雲の志]
ここは日本の社会に世界に貢献する先進企業 日本株式市場は、こういう突出した技術を有する優良企業をこの数年間一切無視、ただの一度も採りあげなかった 漫画、おもちゃ、ゲーム機器、ゲームのソフト・・・愚にもつかない日本人の知的水準を劣化させる浮き草企業ばかり買い推奨 企業価値を分析し評価する力がない日本株式市場に未来はない 日経平均が、上場来高値を更新しているEU・アメリカと真逆で長期低迷し続けているのも当然だ 米国で上場していれば株価は1万円はつけていただろう

環境・エネルギー材料研究所について

●環境・エネルギー分野全般に貢献する材料創成に向け研究開発を推進しています。低環境負荷、発電、蓄電、パワーエレクトロニクスをキーワードとし、太陽電池、Liイオン電池向け材料の開発や、環境命題の探索と技術開発を行っています。電子材料・情報化学品分野で培った材料技術を活かし、環境・エネルギー問題への貢献を目指していきます。
主な研究内容:グラフェン
グラフェンは、その特徴的な導電性、熱伝導性、機械的強度などから、「奇跡の材料」として、次世代エレクトロニクス分野の他、幅広い分野への応用が期待される材料です。ADEKAでは、量産化に向けた製造技術開発の他、エネルギーデバイス用の電極や樹脂シートなど、グラフェンの用途開発にも注力しています。

●二次電池向け材料
リチウムイオン電池に代表される二次電池は、蓄電容量の大型化に伴い充放電速度ならびに安全性の向上が課題として挙げられます。安全性、耐久性、ならびに充電効率の高い次世代二次電池開発に貢献すべく、独自の電解液添加剤ならびに電極材料の開発に取り組んでいます。

●色素増感太陽電池用色素
機能性有機色素により光電変換効率を向上させる色素増感太陽電池向けに、光の吸収量や吸収波長領域を増やす色素材料の開発を進めています。いかに光エネルギーを効率よく吸収し電荷を発生させ半導体に移動させるかがポイントであり、材料構造と発電量の関係などから、社外との連携を通じて、最適な材料の創生に注力しています。
No.505[投稿者:青雲の志]
今朝の日本経済新聞朝刊16面のスクランブルはここ1ヶ月余りの相場と今後の予測をコンパクトに指摘した秀逸な内容 なかんずく今後の投資方針としてヒントを与えてくれたのが、ゴールドマンサックス証券のキャシー・松井氏の明快かつ鋭いコメント これに尽きるのではなかろうか 本日大きく反発したら、案の定後追い講釈の強気論浮上 が、が『浮かれてはいけないよ』とガツンと戒められた 資生堂を先導とする化粧品、食品、鉄道など内需系はかなりいい線まで買い上げられた 一方輸出系は貿易摩擦懸念で大きな上昇は期待できない 逆に戻せば売り叩かれる恐れ大 完全な手詰まり トランプが改心して自由貿易に転換するなど、余程のビッグサプライズがない限り、多くの銘柄が上げ下げ繰り返しつつ年内一杯下降トレンドを形成し続けていくのではなかろうか 万が一中国で何か異変が起これば2万円割れも覚悟 こういう状況では、1倍前後の低PBR&高配当&他社が模倣できない国際競争力ある製品(価格引き上げる)を供給といった3条件具備したADEKAのような超優良株にシフトせざるを得なくなる それ以外は一旦売却し極力CP(キャッシュポジション)を高める時であろう ネットの買い煽りに乗せられてその気になってはいけない 直近多くの銘柄が20%から30%も下落し大きな痛手を負った私たち個人投資家は無限に資金があるわけではない 年がら年中ネットの買い煽りに乗せられてその気になり買っていたら資金の大半を溶かしてしまう 喉もと過ぎても暑さ(痛み)を忘れず、もし大きく戻すようなら視点を変えて空売りも選択肢の一つだ
No.503[投稿者:青雲の志]
目先相場が強いのか否かは東証一部全銘柄の騰落率を示す騰落レシオから判断している レシオ120超えは売りシグナル、80割れは買いシグナル 全銘柄の合計数字はごまかしが効かないということだ 米国市場次第で動く日経平均が上がるか下がるかの予測などは、超能力者・霊能力者(100%この世に存在していない)以外的中困難、無意味、無価値、全く投資収益にとって価値がないということだ 6月25日レシオ75、現在80台、目先底値近辺に到達 この水準ならば買いでリスクは些少と踏んでいる(勿論何段かに分けて) 全体の流れを確認したうえで、四季報オンラインの銘柄登録から、個別監視銘柄の株価の位置を確認 現在8割以上が20以下のブルー いいラインに到達した銘柄が圧倒的に多いということだ ここも15でブルー いい水準に来たよとのご宣託 買えばわかる 下落すれば売り逃げたくなる株か逆に買い増ししたくなるか 買い増ししたい株は出来るだけ安く買いたいのが本音だ
No.501[投稿者:青雲の志]
ちなみに自分はネットは会社四季報オンラインのみ利用 登録銘柄が秀逸、さっと1面で15銘柄のチャート俯瞰できるかつ持ち株に関する最新情報も入手・確認できる たまにスクリーニングを活用 その他の記事は一切スルー、全く関心なく見ない、読まない 掲載の推奨銘柄買ってたまたま儲けても必ずいつかは大損する 楽して儲けられるほど甘い世界ではない(笑)
No.498[投稿者:青雲の志]
まさしく下記に尽きると思う 一切ネットの株関連ブログ、HPを閲覧しない 買い推奨銘柄は無視するか逆に売りを頭に描く 後だしじゃんけんの結果を解説する講釈記事閲覧は時間と労力の無駄 自分が有望と確信した銘柄を丹念に日々の値動き、業績動向、チャート・・・これを長期にわたって追い続けていくに限る ネットに流れる情報に振り回されてはいけない 資金も時間も限られた私たち個人投資家にとって下記の言は力強いエール、金言


株式投資におけるプロとアマチュアの違いは何でしょうか。当然ですが、プロのようにお金をもらって業務時間に投資活動を行うのと、アマのようにお金を払い限られた時間で投資活動を行うのはとても大きな差があります。両者の本質的な違いは「量」だと思います。株式売買の件数も、市場への接触時間も、機関投資家と個人投資家(専業デイトレーダーを除く)では比較になりません。投資に関連する情報は機関投資家には処理しきれないぐらいの量が自動的に提供されます。量をこなすだけで上達する部分というのは確かに存在します。初歩的なミスの防止とか、単純で出現頻度の高い相場パターンの認識といった面では、どんなプロでも一定以上のレベルに達していると考えていいでしょう。しかしながら、アナリストや営業マンからもたらされる情報などに関しては、多ければいいというものではありません。それらの中で、実際の投資に生かすことができて、しかも良好な結果に結びつくものはほんの一握りにすぎないからです。プロでも量を超えた「質」の部分は必ずしも有利というわけではありません。
それに対し、アマチュアである個人投資家は投資活動に費やす時間や情報の確保に努力が必要なものの、その後の制約は資金量だけです。損をしても自分さえ諦めがつけば平気です。
★プロほど多くの銘柄を保有する必要はありませんので、自分が好きでよく理解できる企業だけを選別すればいいのです。長期間継続的に情報収集を行う一方、株価もよく観察し細かな綾(あや)まで理解することができれば、その銘柄だけに関していえば大抵のプロより的確な判断をすることが可能でしょう。個人の強みを生かせばプロに勝つことだってできるのです。
(大和住銀投信投資顧問シニア・ファンドマネージャー苦瓜達郎)
(今朝の日本経済新聞22面より)
No.495[投稿者:青雲の志]
【21世紀はITからグラフェンの時代・グラフェン革命】
グラフェンが、淡水装置、半導体、家電製品、電池、パソコン、スマホ・・・世界中で使用されている光景を目にすることが出来るだろうか・・・あと何年先か
No.494[投稿者:青雲の志]
●譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

株主としての視点を取り込んだ経営推進期待、とても喜ばしい
ここで株式投資はフィナーレ


2.処分の目的及び理由
当社は、2017年5月22日開催の取締役会において、取締役(社外取締役を除く。以下「対象取締
役」といいます。)及び執行役員(以下「割当対象者」と総称します。)に企業価値の持続的な向
上を図るインセンティブを与えるとともに、★株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的★と
して、割当対象者に対し、譲渡制限付株式を交付する株式報酬制度(以下「本制度」といいま
す。)を導入することを決議
No.493[投稿者:青雲の志]
80銘柄ほど日々終値と出来高をノートに記帳している(昔ご指導仰いだご老人のアドバイス) するとなんとなく体感で株価のリズムがつかめる、直観が閃く時がある 毎日記帳し続けているノートをざっと見直すと株価の動きが時系列で視覚で捉えられるアナログ投資の長所 今回日経平均という【指数】が上げている中、逆に記帳銘柄は10%から15%下落していた(最大25%から30%) この歪み、ギャップ、違和感・・・名状し難い重苦しさ その一方、雑誌、新聞、ネットの株欄では先行き株価に対して強気一色だった 結果の後追い、後付け講釈 日経平均という指数だけ見て後追い講釈を生業にするものと、汗水流して働いて倹約して蓄えた命の次に大切な自分のお金を投下しているわたくしたち個人投資家との違い、これですとんと喉の詰まりものが落ちた感じ 後追いの市況解説、後付け講釈師の相場解説&買い推奨記事などは、一切見るべきでないと改めて痛感した そんな時間はネットで当該企業の調査(将来の業績の推移予測のため)併行してチャートで大きな動きを観察、終値・出来高の記帳・・・等々に使うべきだと

(株)ADEKAの適時開示情報

日時 内容
(訂正・数値データ訂正)「平成27年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について
平成27年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成27年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成27年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成26年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
特別損失(固定資産の減損損失)の計上に関するお知らせ