new_releases 仕手株ブタレポート

個別銘柄詳細

4005 住友化学(株)

住友化学 に注目するのもいいですが、それよりもまず"コノ銘柄"をお試しください!
今後1~2週間で"騰がる"と目される 「銘柄コード:※※※※」 今だけ無料でお教えします。

株価
前日比 (-1.02%)
776
東証1部・化学
住友化学(株)
チャート提供:株ドラゴン
前日終値 784
始値 780
高 値 781
安 値 771
出来高 10,157,000株
値幅制限 634~934

住友化学(株)のyahoo textreamトピック(2週間以内)

No.324[投稿者:Oh!Kabu-Kabu]
【米個人投資家協会の心理調査で、「強気」が前週から8.1ポイント上昇し45.0%になり、投資家心理が上向いているようですが…】

 15日(金)の米国株式市場は、与党・共和党が15日に子供の税額控除の拡充を含めた修正案で合意したと伝わり、来週にも米国の税制改革が上下両院で可決・成立するとの思惑による買いが入ったことや、前日に下げた反動もあってハイテク株を中心に幅広い銘柄が買われ、上げ幅は一時180ドル近くに達しました。 
 なお、法案が成立すれば現在35%の連邦法人税率は18年から21%に下がり、米企業の利益拡大につながると期待されているようです。

★15日の米国株式市場の主な指標は、次のとおり上昇して取引を終えています。
①ダウ工業株30種平均は前日比△143$08¢上昇の24,651$74¢でした。
②S&P500種株価指数は前日比△23.80上昇の2,675.81でした。
③ナスダック総合指数は前日比△80.057ポイント上昇の6,936.583ポイントでした。
④シカゴ・マーカンタイル取引所のCME日経平均先3月物の清算値(円建て)は22,685円(前日比△125
 円、高)でした。
⑤、④CMEは、12月15日(金)の日経平均株価終値22,553円22銭(前日比▼141円23銭安)と比較
 し、△132円程高くなっています。
⑥NY外国為替市場の円相場は、前日比20銭円安・ドル高の1ドル=112円55~65銭で、また、ユーロは前
 日比10銭円高・ユーロ安の1ユーロ=132円25~35銭で取引を終えています。            
⑦NY原油(WTI)は、前日比△26¢上昇の1バレル57$30¢でした。

★上記のとおり15日の米国ダウ工業株30種平均株価などが上昇したことから、週明け18日の日経平均株価および個別に住友化学株には、是非とも上昇して頂きたいものですネ!!
 なお、株などの売買は自己責任で宜しくお願い致します。
No.323[投稿者:大阪福々ファンド]
4Q 見て アナリストの 手のひら返し ホチャホチャ評価が始まるサッ
専業は お見通し ( 内股膏薬 )
No.321[投稿者:shinji]
しっかり窓埋めしましょう!
No.320[投稿者:EV]
飼料添加物の市況低迷が無ければ1000円にはなってるね、残念です。
No.319[投稿者:fuz*****]
878の間違いでした
失礼しました
No.318[投稿者:Oh!Kabu-Kabu]
★住友化学(4005)
~~会社四季報2018年1集のデータに基づいて表示しています。~~

<< 基礎情報 >>
【特色】
●総合化学大手。
●石油化学はシンガポール、サウジでも合弁展開。
●医薬品、農薬、電子材料等が稼ぐ

【連結事業】
☆石油化学29(5)
☆エネルギー・機能材料11(3)
☆情報電子化学18(3)
☆健康・農業関連16(14)
☆医薬品23(12)
☆他3(5)
【海外】61 <17・3>

【解説記事】
【上振れ】
●飼料添加物は市況低迷が打撃だが、石油化学は市況高で想定超。
●医薬品も北米で抗精神病薬が伸長。
●利幅拡大で営業益は前号より上振れ。
●シンガポールも好調、持分益も上振れ。
●最高純益。
●19年3月期も石油化学や医薬品など堅調。
●営業増益続く。

【技術力】
●超音波振動で噴霧する新型屋外用蚊よけ製品が防除用医薬部外品として承認。
●米国で農薬開発用の農地運営スタート。


<< 財務情報 >>
【業績】・・・・売上高・・・・営業利益・・・経常利益・・・純利益・・1株益(円)・・・1株配(円)
連15. 3・・・2,376,697・・・127,346・・・157,414・・・52,192・・・31.9・・・・・・9
連16. 3・・・2,101,764・・・164,446・・・171,217・・・81,451・・・49.8・・・・・14記
連17. 3・・・1,954,283・・・134,336・・・166,632・・・85,482・・・52.3・・・・・14
連18. 3予・・2,210,000・・・185,000・・・215,000・・・120,000・・・73.4・・・・・20
連19. 3予・・2,250,000・・・195,000・・・230,000・・・127,000・・・77.7・・・・・20
No.316[投稿者:Oh!Kabu-Kabu]
2017年12月15日
【住友化学 LiB絶縁膜の基材生産を自前化 EV需要拡大見据え】化学工業日報

 住友化学はリチウムイオン2次電池(LiB)用セパレーター(絶縁膜)のベースフィルム(基材)の増強検討に入った。
 早ければ2018年度までの中期経営計画中に投資内容を詰める方針で、生産技術のブラッシュアップや生産場所などを固める。
 同社は基材の大半を外部企業から調達している。

 電気自動車(EV)の普及拡大にともない電池需要が増えるのは必至。

 普及速度によっては基材の調達が困難になる事態も想定され、自前の生産を強化する。
No.313[投稿者:dfx*****]

宅配最大手のヤマト運輸は2018年度までに約3万 トレード

Be amazing To search on the internet
No.312[投稿者:Oh!Kabu-Kabu]
2017 年12 月14 日
【組織改正について】

 住友化学は、2018 年1 月1 日付で、下記のとおり組織改正を行いますので、お知らせいたします。

                     記
1.コーポレート研究所関係
 ライフサイエンス分野の新規事業創出を加速させるため、当社子会社の大日本住友製薬株式会社ゲノム科学研究所を廃止し、その機能を当社へ移管するとともに、生物環境科学研究所、先端材料開発研究所が持つ一部の研究機能を集約・統合し、バイオサイエンス研究所を新設する。

        (○印 改正)
  【改正後】            【改正前】
(全社共通研究所)           (全社共通研究所)
(略)               (略)
├──生物環境科学研究所      ├──生物環境科学研究所
│                 │
├──先端材料開発研究所      └──先端材料開発研究所

└──○バイオサイエンス研究所


以上
No.311[投稿者:Oh!Kabu-Kabu]
2017 年12 月14 日
【エチレン-酢酸ビニル共重合体エマルジョン価格改定のお知らせ】

 住友化学は、このたび、エチレン-酢酸ビニル共重合体エマルジョンに関し、下記のとおり価格改定を実施すべく、需要家との交渉に入ることといたしました。

                   記
・・ ・・・・・・対象製品・・・・・・・・・・・・価格改定幅・・・・・・・改定時期
エチレン-酢酸ビニル共重合体エマルジョン
「スミカフレックス®」・・・・・・・・・・・・・+15 円/kg・・・・・2018 年1 月1 日納入分より

 エチレン-酢酸ビニル共重合体エマルジョン「スミカフレックス®」については、主要原料である酢酸ビニルモノマーの価格高騰など、取り巻く環境が厳しさを増しております。

 このような大幅なコスト増は、当社自身の努力だけでは吸収しえないものであり、今後の安定供給継続のためにも、上記の価格改定をお願いするものです。

                                                 以上。
No.310[投稿者:Oh!Kabu-Kabu]
2017 年12 月14 日
【エチレン-酢酸ビニル共重合体エマルジョン価格改定のお知らせ】

 住友化学は、このたび、エチレン-酢酸ビニル共重合体エマルジョンに関し、下記のとおり価格改定を実施すべく、需要家との交渉に入ることといたしました。

                   記
・・ ・・・・・・対象製品・・・・・・・・・・・・価格改定幅・・・・・・・改定時期
エチレン-酢酸ビニル共重合体エマルジョン
「スミカフレックス®」・・・・・・・・・・・・・+15 円/kg・・・・・2018 年1 月1 日納入分より

 エチレン-酢酸ビニル共重合体エマルジョン「スミカフレックス®」については、主要原料である酢酸ビニルモノマーの価格高騰など、取り巻く環境が厳しさを増しております。

 このような大幅なコスト増は、当社自身の努力だけでは吸収しえないものであり、今後の安定供給継続のためにも、上記の価格改定をお願いするものです。

                                            以上
No.309[投稿者:Oh!Kabu-Kabu]
発表日:2017年12月14日 10:55
<発表>◎住友化学、バイオサイエンス研究所を新設し大日本住友製薬のゲノム科学研究所の研究機能を移管

【バイオサイエンス研究所の新設およびゲノム科学研究所の機能移管について】

 住友化学株式会社(以下、「住友化学」)と大日本住友製薬株式会社(以下、「大日本住友製薬」)は、2018年1月1日付で、住友化学にバイオサイエンス研究所を新設し、同研究所に大日本住友製薬のゲノム科学研究所の研究機能を移管することといたしました。

 ゲノム科学研究所は、両社で実施していたゲノミクスなどの先端技術を活用したライフサイエンス関連研究を集約し、2000年に住友製薬株式会社(現:大日本住友製薬)内に設立され、両社が共同で運営管理してきました。
 これまでに、オミックス技術などの基盤技術を確立し、それらの医薬・農薬研究等への活用を通じて、両社の事業に大きく貢献してきました。

 一方、近年のライフサイエンス分野における技術革新は、人工知能やデジタル技術などの急速な進展と相まって、住友化学グループの既存のライフサイエンス事業(健康・農業関連事業、医薬・診断薬事業)にとどまらず、それ以外にも新規事業創出の可能性を大きく広げています。
 これまで、同分野の研究開発については、両社の研究部門だけでなく他のグループ会社とも連携し進めてきましたが、次世代事業の創出を加速させるために、両社の研究開発体制を最適化することといたしました。

 バイオサイエンス研究所の設立により、住友化学はライフサイエンス事業の研究開発体制を一層強化します。
 また、大日本住友製薬においては、住友化学との共同研究を通じて、ライフサイエンスに関する幅広い視点を医薬品創製に取り入れるとともに、医薬品以外のヘルスケアビジネスへの展開も視野に入れた研究活動を展開していきます。

 住友化学と大日本住友製薬は、医薬、農薬等をはじめとするライフサイエンスに関する幅広い研究活動において、バイオサイエンス研究所の機能を最大限に活用し、住友化学グループとしてのさらなるシナジーの発揮を目指してまいります。

以上
No.308[投稿者:Oh!Kabu-Kabu]
2017年12月14日
【サイエンスを堅持すべき医療上の価値評価】化学工業日報

 師走となると翌年四月の薬価引き下げ率は何%かを決めるのが恒例になる。
 診療報酬改定の最終調整によれば、毎年引き下げ初年度の引き下げ率は通常改定で約1・3%、再算定などの特別な引き下げの仕組みを併用することで約1・7%になる。

 診療報酬本体はプラス0・55%と前回(16年4月)の0・49%を上回る。診療報酬改定に薬価引き下げが貢献してきたという図式が今後も続くのだ。

▼今回の薬価引き下げで注意すべきは、新薬創出加算の減額をめぐる議論の推移だ。
 新薬そのものの医療上の価値を評価して加算対象から外すといった正当な議論は不可欠である。
 しかし、加算を受ける企業に資格要件を設けるという考え方は承服しがたい。
 どんな企業であれ価値あるものを生み出したら経済的恩恵を受けられるのが当たり前だ

▼資格要件は緩和された。番手とか加算減額とかをいじっているものの、発想の根幹は変わらない。
 これまでの新薬でも2桁番手が臨床現場でトップ評価を受けた事例は山ほどある。
 官僚も国会議員も、企業は従属させられるものと考えていることが、資格要件の実質だろう

▼国会議員は選挙を経る。選ばれたことを特権的に考えて国政に挑むとすれば、俺の言うことを聞けになる。官僚的発想と同一だ。
 医療上の価値評価はサイエンスを堅持してほしい。(17・12・14)
No.307[投稿者:Oh!Kabu-Kabu]
【業務用米で複数年契約 JA福井市、住友化学と合意】2017/12/13付日本経済新聞 地域経済

 JA福井市と住友化学は業務用米の複数年での契約栽培で合意した。
 2018年から3年契約で、JA福井市の組合員の農家が栽培し、全量を同社が買い取る。

 同社がコメの複数年契約を結ぶのは初めてという。
 外食やコンビニエンスストアへの安定供給と農家所得の向上を狙う。

 この業務用米は住友化学が14年から取り扱うコシヒカリ系の品種。
 コシヒカリより単価は低いものの、面積あたりの収量が多い多収米だ。

 JA福井市は組合員…

~~以下は是非、新聞を……~~
No.305[投稿者:大阪福々ファンド]
パナ社 ⇔ 2030 ver. TOYOTA EV  
イイ ニュースですネッ ココ株 十年先まで安泰かと? 開発順調ならですがッ
( 思惑 )
No.304[投稿者:shinji]
何十年前!988円もいったの。
No.303[投稿者:shinji]
年内は下がるだけでしょう。しっかり窓埋めてから、参戦します。
No.302[投稿者:fuz*****]
988で売って しばらく眺めていたが
なんで こんなにも安くなった?
どこでインしたらいいのかわからなくなった
No.301[投稿者:毘沙門]
もう少し加えると、優良株は定石的に、シコリがほぐれるまで、一定のゾーンの中で、上下動を繰り返すケースが多い。住友化学で見てみると、雑ぱく、770円~820円の中での動きとなっている。ゾーン内投資で、好パフォーマンスを出している投資家も多いことだろう。幅を少し縮小して、780円カイ・810円ウリで何回となく繰り返し、770円~820円のゾーンを、上下いずれかに株価が離れる時点まで、機械的に投資を続ける投資方法だ。大型優良株だからこそ可能な手法となる。研ぎ澄まされた投資手法の一つでもある。彼等にとってノウガキは二の次といえる。相場観が百人百様なら、投資手法も百人百様ということになる。
No.300[投稿者:EV]
メチオニンの価格低下が業績不振の原因です、増産が裏面に出ました。
No.299[投稿者:毘沙門]
優良株との思い込みが強ければ強い株ほど、絶対戻るとの期待が高いだけに、整理が進まないものだ。大型株になればなるほど、その傾向が強い。低PER優良株となれば、業界紙の掲載も多くなるので、個人投資家の注目度は高くなる。従って、小口の買いは入るだろうが、株価を大きく持ち上げるだけのパワーは、大型株だけにないのが現実だ。どうしても、機関投資家の大口買いのエネルギーが必要だ。彼等は、個別にプログラムを組んでおり、常に、スクーリニングして売買のタイミングを検索している。そのスクリーニングにヒットしないと、相場感覚的には、本格的には手を出してこない。先人の教え「期日に向かえ」ではないが、優良株だけに、期日の節目の動きに期待している。少々待たされるかもしれない。
No.298[投稿者:hw9*****]

足元で大きく売られていた きんの すいんぐ

In a good way Search by net
No.296[投稿者:大阪福々ファンド]
800 をスンナリと抜けない理由はナニッ?
サブプラ急落と 2015 ピーク時に お買い上げの残党様が ヤレ売りかしらン?
・・・マサカねッ
No.295[投稿者:Oh!Kabu-Kabu]
【成長分野シフト、収益貢献】2017/12/12付日本経済新聞朝刊
  [大和ハウスやTDK]「伸びしろ」株価も評価

 事業の「選択と集中」を進め、大きく収益構造を変えた企業の業績が好調だ。新たな収益の柱と見込んだ事業に積
極的に投資する一方で、不振の事業を縮小。期待通りに育った事業が大きく収益に貢献するようになったためだ。好
調な業績に加え、外部環境に合わせて機動的に変化できる経営姿勢が評価され、株価の上昇も目立つ。

<不振事業は縮小進める>

 ミネベアミツミはスマートフォン(スマホ)向けの液晶部品を中心とした電子部品事業が急成長している。同事業
の17年4~9月期の営業利益は182億円の黒字と、軸受けなどの機械加工事業(212億円の黒字)に迫る。営業利益全
体に占める割合は37%に達する。   

~~中間省略~~

 日産化学工業は動物向け医薬品の原薬を強化した。営業利益の1割に満たなかった農業化学品事業は、今では稼ぎ頭だ。
 住友化学も医薬品が営業利益の半分近くを稼ぐ。

 事業構造を変えた企業について、ちばぎんアセットマネジメントのO・Y調査部長は「変化に対応し、競争力を持
つ製品を早く市場に投入する力がある」と指摘する。

 大和証券のT・K株式上席ストラジストは「新たな収益の柱となった事業は成長が期待できることが多く、市場の評価が高まりやすい」と話す。

             「構造改革銘柄」の成長事業と株価

・・・・・・・・・<営業利益の比重・・<全営業利益に・・<17年3月末比
          が高まった部門>  占める割合>   の株価上昇率>
ミネベアミツミ・・・電子機器・・・・・・16 → 37%・・・・・58%
日産化学・・・・・・農業化学品・・・・・ 8 → 44%・・・・・43%
大和ハウス・・・・・事業施設・・・・・・14 → 24%・・・・・35%
TDK・・・・・・・フィルム応用製品・・・・15 → 61%・・・・・29%
住友化学・・・・・・医薬品・・・・・・・23 → 48%・・・・・27%
                    日経平均・・・・・・21%

(注)営業利益に占める割合は矢印の左が10年4~9月期、TDKのみ11年4~9月期。
矢印の右は17年4~9月期。内部調整の影響は除いた。
No.293[投稿者:Oh!Kabu-Kabu]
【国立大の特許出願、2006年度ピークに減少傾向 文科省】2017/12/12付 日本経済新聞朝刊[社会(42面)]

 文部科学省科学技術・学術政策研究所は11日、国立大学の特許動向の調査結果をまとめた。1995~2012年度では、特許出願数が2006年度をピークに減少傾向にあった。同研究所は「質の高いものだけに出願を絞っている結果。研究力が低下しているとはいえない」と分析している。

 調査は特許庁のデータベースを分析。04年度の国立大法人化の影響を中心に、国立大の研究者による特許出願状況などを詳しく調べた。

 特許出願数は国立大全体で368件だった95年度から徐々に増加。ピークの06年度は5751件に達した。その後は減少傾向で、12年度は4631件にとどまった。

 国立大に適用されていた、特許庁に出願する際の料金負担を免除する経過措置が06年度で終了。大学の負担が増えたため、出願を絞ったと考えられるという。知的財産問題に詳しい政策研究大学院大学の隅蔵康一教授は「有用な成果だけに絞り込んで出願するのは正しいことだ」と話す。

 95~12年度の特許出願数を大学別にみると、①東京大学がトップで5821件。2位以下は②東北大学(5161件)、③東京工業大学(4263件)、④大阪大学(4145件)、⑤京都大学(3740件)の順だった。

 いずれの大学でも企業との共同出願が多かった。04~12年度でみると、①東大はトヨタ自動車が相手企業として最も多かった。
 ②東北大は東京エレクトロン、③東工大は住友化学との共同出願が目立った。


 因みに⑥~⑩は次のとおりです。
 ⑥九州大学、⑦名古屋大学、⑧北海道大学、⑨広島大学、⑩信州大学
No.292[投稿者:Oh!Kabu-Kabu]
<開示>大日住薬(4506) 保有増加(50.12%→51.23%) 住友化[変更報告]

提出書類:変更報告書
対象:大日本住友製薬株式会社
提出者:住友化(4005)
提出日時:2017.12.12 09:20

発行会社 大日本住友製薬 4506

報告義務発生日 20171211

提出者1 住友化学
今回割合(%) 51.23
前回割合(%) 50.12
保有株数(株) 203,834,000
保有目的 安定株主

変更報告書提出事由 株券等保有割合が1%以上増加したこと

※上記ニュースは金融庁のEDINET(金融商品取引法に基づく有価証券報告書等の開示書類に関する電子開示システム)に基づく情報であり、金融商品取引法上の公衆縦覧ではありません。また、以下の点にもご留意下さい。
①保有株数の増減がない場合でも、発行体のファイナンス等の関係で保有割合が変更となる場合があります。
②保有割合は、新株予約権等、潜在株を保有している場合、発行済株式数と自己の潜在株数の合計に対する割合とな
 ります。
③平成27年5月29日の法改正により、自己株式については保有株券等の数から除外されることとなりました。これに
 伴い、保有株数等が0と表示される場合があります。
No.291[投稿者:Oh!Kabu-Kabu]
2017年12月12日
【化学の力で持続可能な社会実現を】化学工業日報

 2015年9月の国連総会で採択された「持続可能な開発目標」(SDGs)。当初こそ認知度が低かったものの今年に入って急速に注目度が高まり、政府、産業界、アカデミア、市民団体など、さまざまな分野・領域で目標達成に向けた議論や取り組みが始まっている。化学も例外ではない。

 SDGsは、持続可能な開発実現に不可欠な「社会・環境・経済」の3分野に関する国際目標。30年までに解決しなければならない課題として、貧困や飢餓、健康・福祉、ジェンダー、教育、水、エネルギー、技術革新、気候変動、平和と公正など17のゴールを掲げる。

 企業においてもSDGsは重要なキーワード。自社の製品や技術がどのように貢献できるかを分析する企業、CSR計画や環境行動計画などに織り込む企業など、さまざまな取り組みが始まった。産業界として、いち早く行動を開始したのが化学業界。日本化学工業協会が今年5月、SDGsに貢献するためのビジョンを発表している。

 一方、学協会では、化学工学会が、持続可能性に対する産業界や企業のパフォーマンスを評価するための指標「サステナビリティーインデックス」の検討を始めるとともに、化学工学の体系を従来のプラントから社会全体に広げようとしている。

 なぜSDGsを強く意識しているのかといえば、化学の立ち位置、生い立ちにあるだろう。立ち位置でいえば、ユーザーの厳しい要求に応えることで新しい素材やプロセスを開発、さまざまな産業分野の発展を支えることを通じて経済成長や生活の質向上に貢献してきた。一方で環境汚染などを引き起こした苦い経験も持つが、この時に取り組んだのが環境技術の開発であり、オイルショックを通じ省エネ技術開発も進んだ。

 実際に化学は、排ガス浄化や水資源の保全に寄与する触媒や膜技術、省エネに役立つ軽量化素材、電池材料、医療の進歩を支える医薬原薬や再生医療用材料、食糧の安定供給に欠かせない肥料や農薬など、さまざまな分野で持続可能な開発を支えている。日化協は、そのビジョンのなかで「素材の力で課題解決を主導する提案解決型産業となる」と謳っているが、決して誇張ではないだろう。

 化学企業は、さらなる技術革新に取り組んでいるが、ここで重要になるのが新技術をいかに素早く社会…

~文字数制限のため省略~
No.290[投稿者:d87*****]

【IT】今、本当に「いる資格」は何か 最近 トレード

Be amazing To search on the internet
No.289[投稿者:大阪福々ファンド]
考えてみれば 欧米は 未だ開いてないんだよネ 動きが出るのは 明日辺りから?  
No.288[投稿者:Oh!Kabu-Kabu]
【東証大引け 3日続伸、高値更新 銀行や石油関連が堅調】

 11日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸し、前週末に比べ127円65銭(0.56%)高い2万2938円73銭だった。
 11月7日以来ほぼ1カ月ぶりに年初来高値を更新した。
 1992年1月9日以来およそ25年11カ月ぶりの高値となる。

 8日の米雇用統計の結果を受けた米株高を好感した買いが先行した。
 午後に入ると日銀が上場投資信託(ETF)を買ったとの見方が出るなかでアルゴリズム取引を手がける短期スタンスの投資家の買いも入り、上げ幅を広げた。

 投資家心理が上向き、三井住友FGや三菱UFJ、りそなHDといった銀行株が上げた。
 朝方はニューヨーク原油先物が続伸したのを背景に、国際石開帝石やJXTGといった石油関連も上昇した。

 前週後半の2営業日に合計600円以上上昇したことから利益確定売りが出て前週末の終値を割り込む場面もあったが、午後に入ると日銀によるETF買い観測が広がった。

 株価指数先物が強含み、ダイキンや信越化といった値がさ株に裁定取引に絡む買いが入った。

 上海総合指数などアジアの株式相場も総じて堅調だったことも相場を支えた。

 JPX日経インデックス400は3日続伸した。終値は前週末に比べ82.18(0.51%)高の1万6074.49だった。
 東証株価指数(TOPIX)も3日続伸し、9.61ポイント(0.53%)高の1813.34で終えた。

 東証1部の売買代金は概算で2兆3633億円。売買高は14億2007万株だった。
 東証1部の値上がり銘柄数は1345と、全体の66%弱を占めた。値下がりは615、変わらずは87だった。

 業種別TOPIXでは「石油石炭製品」、「銀行業」や「ガラス土石製品」の上げが目立った。
「建設業」や「海運業」、「陸運業」は下落した。

 旭硝子や太平洋セメは上昇し、キリンHDや富士フイルム、任天堂も上げた。

 半面、リニア中央新幹線の関連工事を巡り東京地検特捜部が家宅捜索したと伝わった大林組は下落した。
 ソニーや東エレク、キーエンスが軟調で、JR東日本やJR東海、郵船も下げた。

 東証2部株価指数は3日続伸し、連日で年初来高値を更新した。東芝と象印が上げた。
 朝日インテクとFDKは下げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕
No.287[投稿者:毘沙門]
今日も朝立ち(発ち?)の大名行列(下へ、下へ、・・・・・)かな?頭下げっぱなしで、通りすぎてゆくのを、待つしかないのかな?。「期日には向かえ」との格言の教えを守って、高値から3ヶ月目、5ヶ月目、絶対期日の6ヶ月目の節目月を、じっくりと待つことにしている。
No.286[投稿者:b_y*****]

通販サイト「ゾゾタウン」を運営するスタート トレード

Be amazing To search on the internet
No.284[投稿者:Oh!Kabu-Kabu]
【米国の株式市場では、低金利と好景気が両立する「適温相場」が続いているようですが…】

 8日の米国株式市場では、11月の米国雇用統計で非農業部門の雇用者数が前月比で市場予想以上に大幅に増えた一方、物価動向を見極める上で重要な平均時給の伸び率は市場予想より小さく、前月分も下方修正され、米国景気の拡大基調が続く中で、米国の利上げペースは緩やかになるとの観測が強まり、IT(情報技術)関連などを中心に買いが優勢となったとのことです。

 また、米国政府機関の一部閉鎖への警戒感は、米国連邦政府のつなぎ予算が成立したことで薄れたことや、トランプ米国大統領が来秋の中間選挙を見据えてなのでしょうか?1月にインフラ投資計画を発表する方針と伝わったことに加え税制改革の実現期待なども根強く、政策期待が投資家心理を上向け、買い安心感を誘ったようです。

 なお、英国の欧州連合(EU)離脱交渉を巡り、メイ英首相とユンケル欧州委員長が8日、離脱条件について大筋で合意したとのことです。


★8日の米国株式市場の主な指標は、次のとおり上昇して取引を終えています。

①ダウ工業株30種平均は前日比△117$68¢上昇の24,329$16¢でした。

②S&P500種株価指数は前日比△14.52上昇の2,651.50でした。

③ナスダック総合指数は前日比△27.240ポイント上昇の6,840.081ポイントでした。

④シカゴ・マーカンタイル取引所のCME日経平均先3月物の清算値(円建て)は22,845円(前日比△260
 円、高)でした。

⑤、④CMEは、12月8日(金)の日経平均株価終値22,811円08銭(前日比△313円05銭高)と比較
 し、△34円程高くなっています。

⑥NY外国為替市場の円相場は、前日比40銭円安・ドル高の1ドル=113円45~55銭で、また、ユーロは前
 日比35銭円安・ユーロ高の1ユーロ=133円45~55銭で取引を終えています。            

⑦NY原油(WTI)は、前日比△67¢上昇の1バレル57$36¢でした。

★上記のとおり8日(金)の米国ダウ工業株30種平均株価などが上昇したことから、週明け11日の日経平均株価および個別に住友化学株には、是非とも上昇して欲しいものですネ!!

 なお、株などの売買は自己責任で宜しくお願い致します。
No.283[投稿者:Oh!Kabu-Kabu]
【クルマのランプに革命を起こす有機ELって何?】 WEB CARTOP

 今までになく斬新、かつ、繊細なデザインが目立つ有機ELテールランプをご存じだろうか。第45回東京モーターショーに出展されたBMW M4 CS、アウディA8にこの有機ELテールランプが装着され、多くの熱い視線を集めていたが、そもそも有機ELとはどのようなものなのか知らない人も多いのではないだろうか。かっこいいだけではなく、優れた性能も兼ね備えた有機EL…

 有機ELテールランプは、2016年4月に発売され、1950万円という高額にも関わらず即完売したBMW M4 GTSに量産車としては世界で初めて搭載され、その後2017年にはアウディの小型スポーツカーTTの最上級モデルTT RSクーペ/TT RSロードスターにも採用された。

 …有機ELはこれまでのLEDと違って、点発光ではなく面全体が均一に光ること、超薄型・軽量であること、自由に曲面デザインができること、自発光型であること、広い角度で光ることなどが挙げられる。

 既に開発・量産されているテールランプに採用された発光体は1.4mmの薄さだが、今回のモーターショーに展示されていた試作品はなんと0.2mmの薄さで、加工しやすい樹脂板に貼り付けることにより、複雑な造形でも面全体を光らせることが出来るとのことだ。

 その他、発光面のセグメント分けが出来るため、たとえば上が赤、下がオレンジなど上下で違う色を光らせる事が可能だ。更にコントラストがハッキリとしている為、部分的にも明るさを調整する事が出来る。
 現在有機ELを使用しているテールランプについては、光量の弱さからスモールのみの採用であるが、いずれはウインカーやブレーキランプに応用することも可能だという。

 …課題はまだ残っているが、BMWやアウディに続き、早くも中国自動車メーカーは、積極的に採用していく方向だ。国産車でも将来的には取り入れたいと考えているメーカーが多く、今後のクルマの後ろ姿が劇的に変化する事が予想される。

 …有機ELの使用法として、自動運転中を周りに知らせるシグナルへの採用も視野に入れられており、リヤスタイルだけではなく、次世代のクルマの光とデザインに欠かせない存在になっていく事だろう。


~~文字数の制限により一部分を省略していますので悪しからず~~
No.282[投稿者:大阪福々ファンド]
一般人には 業容が判りにくい銘柄ゆえ per 10 なのかナッ?
産業人向けの銘柄だが 市場で放置されてて? モッタイナイッ
串カツとか 牛丼なら 誰でもネッ  ( 十三徘徊 )
No.281[投稿者:Oh!Kabu-Kabu]
        【LG、車ランプに有機EL】2017/12/9付日本経済新聞 朝刊
             ~~ダイムラーに供給 デザイン柔軟に~~

 韓国LGディスプレーは8日、有機ELを使った次世代照明で自動車市場に進出すると発表した。第1弾として独高級車メーカー、ダイムラーと供給契約を結び、照明用の生産能力を従来の30倍に増やして日独自動車大手への供給を目指す方針も示した。車載ランプは有機EL照明市場の中核になるとみられ、日本勢を含む競争が本格化する。

 有機EL照明はプラスチック基板の上に有機物の層を重ね、面全体を光らせる仕組み。薄く軽量で、曲げられる特徴がある。LGがダイムラーから受注したのは、有機EL照明のテールランプとみられる。

 有機EL照明をテールランプやヘッドランプに使えば、複雑な形状のしゃれたデザインを実現しやすい。従来はデザインへのこだわりが強い独BMWや独フォルクスワーゲン(VW)グループのアウディが独照明大手オスラムから調達し、スポーツカーの一部や特別仕様車に導入している程度だった。

 LGはダイムラーとの取引をテコに、BMWやアウディにも高級車への採用を働きかける。日本メーカーに対してもランプ大手の小糸製作所を通じて供給を目指す。3年以内に年間売上高2000億㌆(約200億円)の事業に育てる。

 LGは同日、韓国中部の亀尾(グミ)で「第5世代(1.1㍍×1.25㍍)」の基板で月1万5千枚分の有機EL照明の量産ラインを稼働させたことも明らかにした。約1500億㌆投資した。テレビ向けのラインを転用したもようで、照明向けの生産能力は30倍に増えた。パク・ソンス常務は「曲がる有機EL照明の量産ラインを本格的に稼働させたのはLGだけだ」と強調する。

 LGはテレビ向けの有機ELパネル市場で9割超の世界シェアを握る。同じ財閥の家電メーカーで、車部品も手掛けるLG電子と連携しながら、テレビに次いで照明市場でも首位固めを急ぐ。


★「住友化学は韓国LGディスプレーと共同開発するテレビ用有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)パネルの発光材料が、採用に向けて最終段階に入った。」とのことですが、有機ELを使った次世代照明で自動車市場にも進出する韓国LGディスプレーに、テレビ用だけではなく照明用にもEL発光材を採用してもらえると良いですネ。
No.280[投稿者:n36*****]

緩やかな利上げ路線 きんの すいんぐ

In a good way Search by net
No.279[投稿者:koj*****]
間違いなく割安だと思うのですが。
No.277[投稿者:wat*****]
何時ものとおり、上がるときはゆっくりですね。
No.276[投稿者:Oh!Kabu-Kabu]
2017 年12 月8 日
【MMA モノマー価格改定のお知らせ】

 住友化学は、このたび、MMA モノマー(メタクリル酸メチル)に関し、下記のとおり価格改定を実施すべく、需要家との交渉に入ることといたしました。

                記

・・対象製品・・・価格改定幅・・・・・改定時期
MMA モノマー・・+30 円/kg・・2018 年1 月1 日出荷分より

 MMAモノマーについては、引き続き需要が堅調に推移する中、メーカーのトラブルや定期修理の影響もあり需給がタイトな状況で、アジア市況が上昇しています。一方、主要原料であるナフサ等の価格も足元で大きく上昇しており、こうした環境の中で今後も安定供給を継続していくために、上記の価格改定をお願いするものです。

                                                 以上
No.275[投稿者:Oh!Kabu-Kabu]
【11月の景気DI、過去2番目に高い水準に】 マイナビニュース

 帝国データバンクは12月5日、「TDB景気動向調査2017年11月調査結果」を発表しました。
 調査は11月16日~30日、全国2万3,212社を対象にインターネットで行われ、1万105社(大企業2,075社、中小企業8,030社、うち小規模企業2,617社)の有効回答を得ました。

●製造業が2カ月連続で過去最高を更新
 2017年11月の景気DI※は、前月比0.9pt増の50.0と、調査開始以来2番目に高い水準を記録。6カ月連続の改善となった。

 国内景気は、引き続き輸出が拡大するなか、製造業が2カ月連続で過去最高を更新するなど、回復が続いた。
 今後の国内景気は、輸出の好調継続などを受け企業部門が主導するかたちで回復傾向が続く見通しとなっている。

 業界別にみると、機械類や自動車関連などの輸出増加を受けて、「化学品製造」「鉄鋼・非鉄・鉱業」の2業種が3カ月続けて過去最高を更新し、『製造』(51.2、同+0.9pt)全体も2カ月連続で過去最高を記録。

 そのほか、『金融』(49.0、前月比+1.1pt)、『建設』(53.7、同+1.0pt)、『卸売』(46.5、同+1.0pt)、『運輸・倉庫』(50.7、同+0.8pt)、『サービス』(52.5、同+0.7pt)、『その他』(47.9、同+4.6pt)の計7業界が改善し、『農・林・水産』(46.7、同-0.8pt)や『不動産』(50.3、同-0.6pt)の2業界が悪化、『小売』(42.4、同±0)は横ばいとなった。
 また、年末需要が追い風となった『運輸・倉庫』を含む10業界中5業界で、50を超えた。


※景気局面の判断や、予測と景気転換点(山・谷)の判定に利用される景気動向指数のひとつで、コンポジット・インデックス(CI)とディフュージョン・インデックス(DI)があります。業況感や、景況感といった明確に数値化しにくい対象を、比率化することで景況の先行きを判定する。DIは構成する経済指標のうち、上昇を示している指標の割合が数カ月連続して50%を上回っているときは景気拡大、50%を下回っているときは景気が後退していると判断する材料になります。経済活動間における景気のタイムラグを利用して「先行」、「一致」、「遅行」の3指数で構成されている。
No.274[投稿者:Oh!Kabu-Kabu]
【住友化学は、国連開発計画(UNDP)が主導する「ビジネス行動要請(BCtA)」への加盟承認企業です】

 「ビジネス行動要請(BCtA)」とは、国連が提唱する世界の貧困削減や環境保全、雇用創出といった「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成を促進することを目的に、企業・政府・開発援助機関が参加するグローバルな取り組みです。
 厳密な審査プロセスを通じて承認を受けた企業のみが参加できる会員ネットワークであり、国連の持つ情報・人的ネットワークを活用することが出来るようになります。

 なお、「ビジネス行動要請(BCtA)」が始まった2008年以降、10年間に於いて日本企業で「ビジネス行動要請(BCtA)」へ加盟できた企業は…、

①パナソニック、
②住友化学、
③損保ジャパン、
④資生堂、
⑤旭化成、
⑥味の素、
⑦良品計画、
⑧ユニチャーム、
⑨伊藤忠、
⑩サラヤ、
⑪会宝産業

      …以上の11社のみとなります。
No.273[投稿者:Oh!Kabu-Kabu]
【実質GDP改定値、年率2.5%に上方修正 設備投資大きく上振れ】Reuters

[東京 8日 ロイター] - 内閣府が8日発表した2017年7─9月期実質国内総生産(GDP)2次速報値は、前期比0.6%増(1次速報値0.3%増)、年率換算で2.5%増(同1.4%増)となった。ロイターの事前予測調査では、中央値が前期比0.4%増、年率1.5%増だった。

 上方修正に寄与したのは民間設備投資。財務省の法人企業統計を反映させ、1次速報の前期比0.2%増から同1.1%増に大きく上振れた。民間在庫変動の寄与度も0.2%増から0.4%増に引き上げられた。

 一方、個人消費は前期比0.5%減のまま据え置いた。公的需要も含めた国内需要全体では、前期比0.2%減から同0.1%増とプラス転換した。

 名目GDPは前期比0.8%増(1次速報値0.6%増)、年率3.2%増(同2.5%増)だった。

 7四半期連続のプラス成長を確保していることから、内閣府は「景気は緩やかな回復基調が続いており、従来の認識に変わりはない」(幹部)としている。





12/08 10:59
◇<東証>三菱ケミHDが続伸 エチレン在庫増の恩恵に期待

(10時55分、コード4188)続伸している。一時前日比30円(2.5%)高い1240円と、11月9日以来約1カ月ぶりの高値を付けた。

 内閣府が8日発表した2017年7~9月期の国内総生産(GDP)改定値では、石油関連の原材料となるエチレンの在庫積み増しが確認された。
 エチレン設備を持つ同社の業績恩恵に期待した買いが集まった。同じく設備を持つ東ソー(4042)も3%上昇する場面があった。

 GDP改定値の伸び率は物価変動を除いた実質で前期比0.6%増、年率換算では2.5%増と、速報値(前期比0.3%増、年率1.4%増)から上方修正となった。
 改定値の上方修正に貢献した項目では民間在庫の寄与度が0.4%と、速報値(0.2%)を上回った。
 内閣府は「4~6月期に在庫が減ったエチレンなど石油関連材料の積み増しが目立った」(経済社会総合研究所)と話した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕
No.272[投稿者:wan*****]
ダウも、日経も、年明けから、暴落する、外資も、利確してきていると、読むが・・・・皆様、いかがなご意見でしょうか?
No.271[投稿者:Oh!Kabu-Kabu]
2017-12-07【特集】合成ゴム
【住友化学、新プラントは年末に生産を開始】ゴム報知新聞より

 住友化学の上期(4-9月)エチレンプロピレンゴム(EPDM)事業はフル生産、フル販売で推移した。
 主需要先である日系メーカーの自動車生産が好調で、「生産して供給するのに精一杯なほど。
 輸出のスポット需要に対応するのは難しかった」(久山徹也機能樹脂事業部合成ゴム部長)という。

 下期についても、自動車を中心に高水準な状況が継続する見通しで、「需要は引き続き良く、玉が足りない状況に変わりはないと考えている」(久山徹也機能樹脂事業部合成ゴム部長)。

 下期には、サウジアラビアのサウジアラムコ社と進めている「ラービグ計画」の中でのEPDM新プラント(年産7万トン)が稼働を開始する見通し。

 「予定通り年末に生産を開始し、試作、評価の後、来年の前半から商業販売を開始する」(久山徹也機能樹脂事業部合成ゴム部長)としている。
 住化アジアが主体となって欧州、アジアを中心に販売していく。

 「海外では他社の新プラントも稼働を開始するが、当社は他社にない特徴を生かして販売していく。
 他社の新プラントが立ち上がる影響は小さいとみている。

 ラービグの新プラントが稼働すれば、千葉工場がより特殊化できる。
 現在、千葉工場から輸出で対応しているもののうち、サウジ品に移行できるものについて、いかにスムーズに移行していくかが、ラービグの新プラントの課題になる」(久山徹也機能樹脂事業部合成ゴム部長)。

 千葉工場では耐油、耐熱、耐寒、高反発などの差別化グレードを有している。
 今後は、バナジウム触媒の特徴を生かし、これらキーワードを中心に開発するとともに、特徴あるグレードの拡販を進めていく方針。
No.270[投稿者:Oh!Kabu-Kabu]
2017年12月07日19時10分
【【特集】利益成長“青天井”銘柄リスト【総集編】第1弾 32社選出 <成長株特集>】Kabutan市場ニュース

 本特集では先月の決算集中期間に配信した「利益成長“青天井"銘柄リスト」の総集編をお届けします。今回は総集編 第1弾として時価総額800億円以上の銘柄を対象に、17年7-9月期に四半期ベースの過去最高益を更新しかつ通期計画も最高益を見込む“青天井”銘柄をリストアップしてみた。

 上振れ率トップは化粧品や食品のプラスチック容器成形機大手、日精エー・エス・ビー機械 <6284> 。7-9月期(第4四半期)は付加価値の高い上位機種の販売が拡大し、経常利益は四半期ベースの過去最高益を56.7%も上回る26.7億円で着地。
 2位のJCRファーマ <4552> は主力の成長ホルモン製剤の販売拡大や契約金収入の増加で、31四半期ぶりに最高益更新を達成。
 3位のアウトソーシング <2427> は技術系派遣や請負が好調だったうえ、1月に買収したドイツ人材大手の業績上積みなどで海外事業の収益も大きく膨らんだ。
 4位の日特エンジニアリング <6145> [JQ]は前期に中国の大手電子部品メーカーから受注したコイル製造用自動巻き線機の大型案件の納品が進んだ。
 7位のダイフク <6383> は半導体・液晶関連向け搬送装置や物流センター向け自動化システムの受注が大きく伸
び、10年ぶりに四半期最高益を更新した。
 18位の福島工業 <6420> は飲食店向けに冷凍冷蔵庫が好調だったうえ、食品工場向け大型機械のトンネルフリーザーの販売も拡大した。

 投資指標面で割安感のある銘柄に目を向けると…
 10位に入ったオープンハウス <3288> がある。7-9月期(第4四半期)は主力の戸建て住宅やマンションの引き渡しが進み、四半期ベースで初の経常利益100億円突破を果たした。
 17位のANAホールディングス <9202> も予想PER11倍台と東証1部平均(16.4倍)を大きく下回っている。

 そのほか、予想PER10倍前後の兼松 <8020> 、Jパワー <9513> 、伊藤忠商事 <8001> 、住友化学 <4005> なども上値余地の大きい銘柄としてマークしておきたい。

~文字数制約のために多くの箇所を省略しました~
No.269[投稿者:大阪福々ファンド]
直近チャートから MSQ で買い仕掛け解消済?でイイかナッ
一方 大口様が見ている 25 線とのかい離が チト大きく25 線上昇待ちかと
・・・とか言いながら 年末三週高を期待中 なんせ per 10  我株標準 14 ですから
( 淀屋橋散歩人 )
No.268[投稿者:Oh!Kabu-Kabu]
2017-12-07【特集】合成ゴム
【住友化学、新プラントは年末に生産を開始】ゴム報知新聞

 住友化学の上期(4-9月)エチレンプロピレンゴム(EPDM)事業はフル生産、フル販売で推移した。
 主需要先である日系メーカーの自動車生産が好調で、「生産して供給するのに精一杯なほど。
 輸出のスポット需要に対応するのは難しかった」(久山徹也機能樹脂事業部合成ゴム部長)という。

 下期についても、自動車を中心に高水準な状況が継続する見通しで、「需要は引き続き良く、玉が足りない状況に変わりはないと考えている」(同)。

 下期には、サウジアラビアのサウジアラムコ社と進めている「ラービグ計画」の中でのEPDM新プラント(年産7万トン)が稼働を開始する見通し。

 「予定通り年末に生産を開始し、試作、評価の後、来年の前半から商業販売を開始する」(同)としている。
 住化アジアが主体となって欧州、アジアを中心に販売していく。

 「海外では他社の新プラントも稼働を開始するが、当社は他社にない特徴を生かして販売していく。
 他社の新プラントが立ち上がる影響は小さいとみている。

 ラービグの新プラントが稼働すれば、千葉工場がより特殊化できる。
 現在、千葉工場から輸出で対応しているもののうち、サウジ品に移行できるものについて、いかにスムーズに移行していくかが、ラービグの新プラントの課題になる」(同)。

 千葉工場では耐油、耐熱、耐寒、高反発などの差別化グレードを有している。
 今後は、バナジウム触媒の特徴を生かし、これらキーワードを中心に開発するとともに、特徴あるグレードの拡販を進めていく方針。
No.267[投稿者:Oh!Kabu-Kabu]
【ニュース拡大鏡/住友化学、EL発光材の採用大詰め】2017/12/8 05:00 日刊工業新聞

 住友化学は韓国LGディスプレーと共同開発するテレビ用有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)パネルの発光材料が、採用に向けて最終段階に入った。LGの韓国工場で実機...

~~続きは新聞を…~~



【有機EL全面採用せず 次期iPhone、1機種は液晶】2017/12/8付日本経済新聞 朝刊

【台北=呉詠航】米アップルは2018年後半にも発売する3機種のスマートフォン(スマホ)のうち、1機種で画面に液晶を採用するもようだ。
 全機種の画面を有機ELに切り替えるとの見方もあったが、サプライヤーの量産体制が不十分で、全面的なシフトは供給面でリスクになると判断したようだ。
 液晶を得意とする日本勢も受注を確保できそうだ。複数の関係者が明らかにした。
 
 有機ELは色彩が鮮やかで折り曲げなどの加工がしやすい。
 17年秋に発売した3機種のiPhoneでは、最上位機種「X(テン)」で有機ELを初めて採用し、残る2機種では従来通り液晶を使った。
 18年も液晶が残る方向となり、日本のジャパンディスプレイ(JDI)や韓国LGディスプレ-が引き続き受注を確保できそうだ。
No.266[投稿者:jkj*****]
いや、この状況でも上がらないといつ上がるってんだ?
No.265[投稿者:jkj*****]
何やってんだこのクソが
No.264[投稿者:EV]
北朝鮮とアメリカは戦争です、住化の韓国工場停止。爆下げか。
No.263[投稿者:nik☆☆☆]
昨日 寄りでINしました。・・地味な株ですが安心感がある。
No.262[投稿者:毘沙門]
前週の投資主体別売買動向を見ると、3週連続で外人投資家の大幅な売り越しが続いている。個人も売り越しており、これじゃ、とてもじゃないが上昇は望めない。
トランプ発言で、中東情勢に緊迫感が走ったが、それにも増して、中国上海の下落が気になってきた。13週移動平均を割ったかと思っていたら、昨日は26週移動平均を割ってきた。罫線的には極めて憂慮すべき足取りだ。NY市場が好調に推移しているだけに、そちらに目が行きがちだが、ここからは中国市場を警戒せねばならないようだ。
No.260[投稿者:Oh!Kabu-Kabu]
2017年12月 7日(木曜日)
【種子処理技術でグローバルな協力に合意 デュポンと住友化学】JA com(農業協同組合新聞 [電子版] )

 デュポンと住友化学は、主要な農作物を対象とした種子処理技術の開発、登録、商業化に関して、グローバルに協力する事に合意した。

 この合意は、農作物の初期生育と収量の向上につながる新たな種子処理技術の開発と商業化を加速させる事を目的としたもので、このグローバルな協力は「住友化学の持つ化学農薬及び生物農薬の製品パイプラインと、ダウ・デュポンのアグリカルチャー事業部門の事業ユニットであるデュポン農業製品事業部の先端種子処理技術および製品開発力という両社の強みを活用するもの」だという。

 また、製品開発に於いて従来より早い段階で、デュポンの技術や製品開発力と住友化学の製品パイプラインを組み合わせ、様々な製品のコンビネーションによる相互補完的な特長を両社で評価する初期段階での協力によって、現在や将来の種子処理製品の強化が見込まれ「農業生産者に役立つ、より高機能な種子処理製品を生み出す事が出来る」と考えられている。
 対象となる作物は、コーン・大豆・麦類・米等の穀物や、菜種・綿等が考えられるが、現在の段階では具体的には何も開示されていない。

 この協力は先ず北米から開始される予定で、北米ではデュポンと住友化学の子会社・ベーラントUSAが協力して行われる。

 将来的には「複数の作物を対象としてグローバルに協力を拡大していくが、具体的な時期、対象国や担当などの詳細については開示していない」という。



【住友化学「種子処理」で、米デュポンと協力】
 住友化学は、化学大手の米デュポンと種子処理技術で協力すると発表した。種子処理は種子を薬剤で覆って発芽までに虫に食べられたり、雑菌が付いたりするのを防ぐ。互いの技術と製品を持ち寄り新しい処理技術の開発や商業化に取り組む。種子処理分野の売上高を数年内に約2倍の100億円規模に育てる計画だ。
 種子処理は種をまく前に処理する事で種まき後に農薬を散布するよりも薬剤の消費量を減らせるなどの利点がある。
 住友化学とデュポンは大豆やコーン、米等の主要な穀物を網羅した領域で協力する。両社は薬剤の販売等で関係があったが、今後は種子処理の技術開発の初期段階から手を組む。デュポンは種子で世界2位の大手。
No.259[投稿者:だっくすふんだ]
870円で買って塩漬けや・・・・・
No.258[投稿者:gaz*****]
半導体株は復調してきたが、ここは下がる一方だな。
やっぱコリアンのせいなのかね?
No.257[投稿者:Oh!Kabu-Kabu]
【有機ELは日の丸連合つくるべき=シャープ社長】Reuters

[東京 7日 ロイター] - シャープ(6753.T)の※戴正呉社長は7日、東証一部指定の記者会見で、韓国勢が先行している有機EL事業について「日の丸連合を作るべきだ」と持論を展開した。
 その上で「経済産業省と産業革新機構に相談したい」と国に働きかける意向を示した。

 有機ELをめぐっては、官民ファンドの産業革新機構やジャパンディスプレイ(6740.T)などが出資するJOLED(東京都千代田区)が今月5日、世界初となる「印刷方式」で製造した有機ELパネルの出荷を始めている。

 シャープも2018年の生産開始を計画しているが、この分野は韓国サムスン電子(005930.KS)傘下サムスン・ディスプレーとLGディスプレー(034220.KS)が立ちはだかっており、後発組を不安視する声もある。

 有機ELの量産に向けては巨額の投資が必要で、JOLEDは1000億円規模の資金調達も検討している。
 戴社長はJOLEDへの出資の可能性について「国のポリシーをまず聞きたい」と述べ、国として日本の有機ELをどう考えているのかを聞いた上で判断する意向を示した。

 また、戴社長は2018年以降の経営体制について「次期社長育成のために、共同CEO(最高経営責任者)体制への移行や決済権限移譲を検討する」ことを明らかにした。共同CEOは社内外から広く人選を進める。


※2016年8月13日、シャープの新社長に台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業の副総裁・戴正呉(たい せいご)氏が就任
しました。 この戴正呉氏は鴻海の創業者で会長の郭台銘(かく たいめい)氏の側近で日本語が堪能だと言われています。
No.256[投稿者:EV]
韓国工場停止、戦争で、これで株は上がりません。
No.255[投稿者:wat*****]
戦争がなければ、上がりますよ。何時も良いニュースがあると、ぐずぐずする。心配していない。
No.254[投稿者:abcdobon]
スミカも「舞い天」か。字のごとくにはならないな。
No.253[投稿者:ins*****]
いい材料はたくさんあるようですが、株価上昇には時期早早と言うことか?
No.252[投稿者:uti*****]
毎日これだけの売りが湧き出す、見切りには驚きばかり、そこはどこまででしょう?期待はずれかな
No.251[投稿者:Oh!Kabu-Kabu]
2017.12.7
<日経>◇エコプロ2017開幕 最新の環境技術、600以上の企業・団体が出展

 環境に配慮した製品やサービスを集めた国内最大級の展示会「エコプロ2017~環境とエネルギーの未来展」が7日、東京・有明の東京ビッグサイトで開幕した。

 「持続可能な社会の実現に向けて」をテーマに616の企業・団体が出展。世界規模で温暖化対策が進むなか、省エネや食品ロス削減、植物由来の新素材など最新の環境技術を紹介する。

 同展示会は産業環境管理協会と日本経済新聞社が主催し、今回で19回目となる。9日までの期間中に17万人の来場を見込む。入場は無料。

 国連が気候変動や食料問題など17項目の社会課題を掲げた「持続可能な開発目標」(SDGs)を紹介する特設コーナーを初めて開設。

 住友化学や丸井グループが自社製品を通じた取り組みを展示する。

 日本製紙や大阪ガスなど33の企業・団体は環境負荷が低い植物由来の新素材の「セルロースナノファイバー(CNF)」の企画展を開く。

 スズキの燃料電池二輪車や豊田自動織機の燃料電池フォークリフトといった水素エネルギー活用の製品も披露される。
No.250[投稿者:Oh!Kabu-Kabu]
~~化学大手、市況改善や在庫抑制~~
【資金回収長期化に歯止め】2017.12.7付 日本経済新聞朝刊

 化学大手の資金回収期間の長期化に歯止めがかかり始めた。生産から販売までの資金回収の期間を示す指標※「キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC)」を今上半期で計算すると、6社(信越化学、住友化学、三井化学、東ソー、旭化成、三菱ケミHD)中、4社(信越化学、住友化学、三菱ケミHD、東ソー)で2017年3月期実績より短くなった。石油化学製品市況の改善で資金繰りが改善。在庫水準の見直しも寄与した。資金回収期間の短縮で成長分野への投資がしやすくなる。

<<成長分野に投資しやすく>>

 化学大手のCCCは15年3月期ごろから長期化してきた。各社は付加価値の高い事業に経営資源を振り向けてきたが、そうした事業では売掛金の回収に時間がかかるものがあるためだ。
 例えば住友化学の海外農薬事業は最終ユーザーが農家のため商慣行上、資金回収期間が長くなりがちだ。足もとで資金回収期間の状況が変わりつつあるのは、石油化学製品の市況改善が一因だ。
 米国の石化工場が集まる地域を襲ったハリケーンの影響や中国で強まる環境規制の余波で、需給が引き締まった石化製品の価格が軒並み上昇した。
 各社は販売価格が上昇する一方で、原材料価格が比較的安定しており、総じて資金繰りが改善した。

~~以下は省略~~

※「キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC)」
 資金回収の期間を表す経営指標。企業が生産のために現金を投じてから製品販売を通じて現金として回収するまでにかかる日数を示す。具体的には、売掛金など売上債権と棚卸し資産の回転日数(何日分の売り上げで回収するか)の合計から、買掛金など買い入れ債務の回転日数を引いて算出する。CCCが長くなるほど多くの運転資金が必要になり、資金効率は低下する。
No.249[投稿者:金平糖]
住友化学はELパネルの印刷用ケミカルインクの生産技術を持っているのでスクリーンも出資予定のJOLEDは韓国勢の有機パネルと大型画面で近い将来がっぷり四つに勝負出来ると期待しています。サウジのプラント絡みで売られていますが三菱ケミカルもサウジ東岸のSABICに参画していますので同じと思いますがね。
No.248[投稿者:kawai7]
今日上げないでいつ上げる!最悪、一部上場の価値なし!
No.247[投稿者:oos*****]
師さんいつもお世話になっております。ありがとうございます
No.246[投稿者:大阪福々ファンド]
高業績株だが 年末三週高?予定??でも 下駄下げ過ぎた感ありて 、、、
早くも 目は 4Q にキリカエッ・・・  ☕
No.245[投稿者:wat*****]
売り手も効果薄く手じまい。これからか。
No.244[投稿者:kawai7]
日経300円近く上げてここはプラス1円!笑えるね糞株!
No.243[投稿者:wat*****]
中東情勢もそれほど大きな材料とはならず、石油化学は上昇、住友は何時も出遅れる。今日は徐々に上昇するのではと期待している。
No.242[投稿者:jkj*****]
日経下がると下がるし、日経上がると下がる。それなら畳んだ方がいいんじゃね?
No.241[投稿者:Oh!Kabu-Kabu]
12/07 02:00
<日経>◇JOLED 住化が出資、ソニーなど追加検討 有機EL量産へ

 パナソニックとソニーの有機EL事業を統合したJOLEDに住友化学が出資することが明らかになった。
 生産設備を手掛けるSCREENホールディングスや母体企業のソニーとパナソニックも出資を検討している。
 JOLEDが量産工場新設のため実施する増資を引き受ける。
 ただ、各社の出資額は1社あたり50億円程度にとどまり、目標とする1000億円を集めるには海外勢の出資受け入れが必要になる公算もある。

 JOLEDは独自の低コスト生産方式で有機ELパネルを量産するための大型投資を計画している。
 もともと主要株主のジャパンディスプレイ(JDI)が投資資金を負担する予定だったが、液晶パネルの不振で資金繰りが悪化。
 このためJOLEDは自ら数十社の国内企業に資本参加を要請し、2018年3月末までに総額1000億円を集める計画を進めている。

 国内数十社のうち、有機ELパネルの材料をJOLEDに納入する住化が出資する方針を固めた。
 生産設備メーカーのSCREENホールディングスも前向きに検討しているもようだ。
 両社はJOLEDと関係を深めて自社製品の拡販につなげる狙いがある。

 JOLEDは同社株を5%ずつ保有する母体企業のパナソニックとソニーにも追加出資を要請。
 両社は社員がJOLEDに転籍した関係もあり、追加出資に向けた検討を進めている。
 ただパナソニックは自社で高精細液晶パネルを手掛けており「競合関係となる」(同社幹部)ことから慎重な意見もある。

 JOLEDは同じく競合関係にあるシャープにも出資を要請している。
 有機EL事業で先行する韓国勢への対抗軸となることを目指し、両社が協業する可能性もある。
 ただ、国内パネルメーカーは今やJDIグループとシャープのみ。
 両社が資本提携するには独占禁止法の審査が必要となる可能性もあり、出資実現のハードルは高そうだ。

 現在は国内企業に出資を呼びかけているものの、目標とする18年3月末までに1千億円を確保できるかは不透明だ。
 目標額が集まらなければ海外企業に対象を広げる可能性もある。
 海外ではJOLEDの印刷技術を取り込みたいパネルメーカーが有力候補となる見込…

~文字数の制約のため、以下は省略~
No.240[投稿者:uaw*****]

「Raspberry Pi Zero W」無線ネットワーク接続 トレード

Be amazing To search on the internet
No.239[投稿者:abcd]
優しく、わかりやすい 説明 ありがとうございます!
No.238[投稿者:Oh!Kabu-Kabu]
【日経平均は445円安、中東情勢を懸念 今年最大の下げ】Reuters

[東京 6日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は3日続落。
 大引けは445円安で今年最大の下げ幅となった。
 前日の米株安の流れを引き継ぎ、朝方からハイテク株や市況関連株などに売りが先行した。
 トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都として公式に認める方針と伝わると中東情勢に対する警戒感が浮上。

 後場にかけて先物主導で下げ幅が拡大し、一時500円超の下落となった。
 テクニカル上のサポートとみられた25日移動平均線(2万2513円61銭=6日終値)を割り込んだことで、短期筋の仕掛け的な先物売りも出て裁定解消売りを誘発したとみられている。

 8日のメジャーSQ(特別清算指数)算出を控えボラティリティー拡大が予想されていた中で、中東情勢を巡る報道はポジション調整売りのきっかけになった。

 TOPIXは1.43%安となった。
 東証1部の売買代金は3兆2089億円だった。
 東証33業種は全面安。
 銅やニッケルなど非鉄市況の下落を受けて、非鉄金属株の下落が大きい。

 市場では「米国株の調整が続いていることも含め複合的な要因で下落したが、良好なファンダメンタルズは不変。 下げればバリュエーション面での割安感が出てくる。
 目先の下値は11月16日安値2万1972円がめどになる」(カブドットコム証券投資ストラテジストのK・T氏)との声が出ていた。

 個別銘柄では、シーティーエス(4345.T)が大幅安。同社は5日、自己株式の処分に伴い300万株の売り出しとオーバーアロットメントによる上限45万株の売り出しを実施すると発表した。同時に自己株消却も発表したが、短期的な需給悪化への警戒感が優勢となった。

 半面、エービーシー・マート(2670.T)が続伸。同社が5日に発表した11月の既存店売上高は前年比8.4%増と6カ月連続で前年実績を上回った。堅調な業況を好感した買いが入った。

 東証1部の騰落数は、値上がり319銘柄に対し、値下がりが1677銘柄、変わらずが45銘柄だった。

日経平均(.N225)
終 値・・・・22177.04 (-445.34)
寄り付き・・・22525.38
安値/高値・・22119.21/22528.21

★環境が悪過ぎです。当面は静観ですネ!
No.237[投稿者:cdd*****]
ヘ○○ツさん。1,887 13年5月は有りませんかねー。
No.236[投稿者:kawaiimago33]
今は業績関係なし!外部環境、日経大暴落、そして日経先物再び550円安に下げ、ドル円111円台になっている、、ニューヨーク先物100ドル安!大波乱、、、明日もこの悪い流れは続くでしょう?
No.234[投稿者:Oh!Kabu-Kabu]
12/06 16:08
【四季報先取り】住友化学

【上振れ】
 飼料添加物は市況低迷が打撃だが、石油化学は市況高で想定超。
 医薬品も北米で抗精神病薬が伸長。
 利幅拡大で営業益は前号より上振れ。
 シンガポールも好調、持分益も上振れ。
 最高純益。
 19年3月期も石油化学や医薬品など堅調。
 営業増益続く。

【技術力】
 超音波振動で噴霧する新型屋外用蚊よけ製品が防除用医薬部外品として承認。
 米国で農薬開発用の農地運営スタート。

(『会社四季報』新春号《12月15日発売》の速報版です。今後、『会社四季報』の制作過程で内容が変わる場合もあることをご承知おき下さい)
No.233[投稿者:ジャッキーチュン]
クソ株
No.232[投稿者:毘沙門]
良きにつけ、悪しきにつけ、トランプ大統領の発言がトリガーとなって、証券市場をゆさぶってくれるようだ。本日は、「エルサレムをイスラエルの首都と認め、アメリカ大使館をエルサレムに移転する」。中東諸国の猛反発は必至で、中東情勢懸念が一気に拡大するとの材料以外、大幅下落の原因は見当たらない。今後この問題を巡って、世界各国の動向が注目されるが、材料としては、消化するには少なからず、日時を要するだろう。青目の仕掛け売り的な動きが続くのかどうか、警戒感を持つところのようだ。
No.231[投稿者:Oh!Kabu-Kabu]
【ソニー、パナソニック増資引き受け JOLED有機EL量産で】2017.12.6 12:54 産経ニュース

 次世代パネルの有機ELパネルを手掛けるJOLED(ジェイオーレッド、東京)が検討している約1千億円の第三者割当増資に、設立母体で株主のソニーとパナソニックが応じる方針であることが6日、分かった。有機EL関連メーカーの住友化学とSCREENホールディングスも前向きだという。増資の引受額はそれぞれ50億~100億円となる見込みだ。

 中核となる引受先がほぼ固まり、事業の柱と位置付ける中型有機ELパネルの量産資金の確保が前進する。不足分を埋めるため国内メーカーを中心にさらに交渉し、来年早々に増資計画の全容を固めて3月末までに完了したい考えだ。

 ソニーとパナソニックはともに株式の5%を持ち、増資引き受けの要請に応じて事業への関与を強める。住友化学はJOLEDに有機ELの材料を納入しており、SCREENホールディングスは有機ELパネルの製造装置を手掛けている。




          【国産有機EL 多難な船出】2017.12.6付 日本経済新聞朝刊
              「JOLED、パナソニック・ソニー母体」
      ーー印刷方式、初の出荷ーー

 パナソニックとソニーの有機EL事業を統合したJOLED(ジェイオーレッド)は5日、有機ELパネルの出荷を始めたと発表した。低コストの「印刷方式」を世界で初めて採用し、まずは医療機器向けに出荷する。パナソニックが研究開発に着手して約10年。量産化への資金調達という難題はなお残るが、韓国勢が席巻する市場で巻き返せるか。

      ーー量産へ資金調達課題ーー

  ~~省略~~

 パナソニックとソニーの時代から苦節10年の研究開発を経て、ようやく事業化段階にこぎ着けたJOLED。だが喜んでばかりもいられない。次の量産化には高い壁が立ちはだかる。JOLEDには資金がない。当初は液晶大手で出資も受けているジャパンディスプレイ(JDI)の支援を得て量産投資に乗り出す計画だった。液晶パネルの不振にあえぐJDIの資金繰りの悪化で約束は実質的に撤回され、JOLEDは自ら量産投資の資金集めをしなければならなくなった。

  ~~以下は、文字数制限により省略~~
No.230[投稿者:毘沙門]
業績的な裏ずけがある銘柄は、昔から、なかなか整理が進まず、整理に日柄がかかるものだ。信用で高値買いした玉は、ここから、さらに下落してくると、追証発生が懸念されることから、「見切り千両」売りが出て来ることが予想される。しかし、この下げで、やっと、整理が進み始めたのかもしれない。整理が一巡すれば、取敢えず、自律反発が期待できそうだ。低PERの大型株だけに、定石的には、日柄をかけて、二番底を確認してから、本格反騰を迎えることになるやもしれぬ。
No.229[投稿者:大阪福々ファンド]
夏の蚊に悩まされる 里山暮らし 寄ってくるのは蚊だけ
今 蚊を飛べなくする方法考案中 しかも薬剤なし 完成すればノーベル
No.228[投稿者:だっくすふんだ]
年末に向け落ち着きを取り戻しつつ。買いは下位に導かれ
S級、北のロケッツ、年末へ向け手仕舞いと三拍子揃う
No.227[投稿者:Oh!Kabu-Kabu]
【利益の成長率から算出した「新理論株価」で、人気の100銘柄の割安度を判定! マイナス成長を株価に織り込む「住友化学」は、実は成長率が高い割安株?】2017年12月6日公開 ダイヤモンド・ザイ(ZAi)

 割安なうえに、今後も成長が期待できる銘柄かどうか、「新理論株価」を使って判定! 割安度ナンバーワンの注目株とは?

 ダイヤモンド・ザイでは、3カ月ごとに全上場銘柄の理論株価を掲載しているが、ダイヤモンド・ザイ1月号では通常とは異なる方法で2つの「新理論株価」を算出し、そこから導き出した「割安な株」を特集! 「利益の成長率」と「配当の成長力」で算出することによって、株価の見た目の割安・割高に惑わされずに儲かる株を発掘する方法を紹介している。

~省略~
●「新理論株価」なら、成長性があるのに割安な株を探せる!
 将来の収益や資産などから算出するダイヤモンド・ザイの「理論株価」は、個人投資家から「割安な株が一目瞭然」と人気が高い。しかし、理論株価には「PER・PBRが低い銘柄が並びやすい」「今期の状況がよくても、成長が継続するとは限らない」などの弱点があった。

 そこでダイヤモンド・ザイ1月号では、理論株価の弱点を補い、さらに進化させた、2つの「新理論株価」を提案。一つ目の新理論株価は、クォンツ(定量分析)の第一人者である、クォンツ・リサーチ代表の西村公佑さんと、ダイヤモンド・ザイが誇る精鋭アナリスト(ラジオNIKKEI・和島英樹さん、フィスコ・村瀬智一さん、マーケットコメンテーター・岡村友哉さん、財産ネット・藤本誠之さん)のコラボによって生み出された「利益の成長率」から算出した新理論株価だ。

~省略~
●人気株100銘柄の中で、もっとも「割安」と判断された銘柄は?
 100銘柄中「割安」と判断されたのは52銘柄で、「もっとも割安度が強い」と判断されたのは「住友化学(4005)」だった。

「住友化学」は現在の株価がマイナス成長を織り込んでいるのに対して、アナリストは、タッチセンサーパネルなど電子材料が今後の業績を牽引し、医薬品や農薬も安定成長が期待できるとして、今後10年の年率成長率を10%と予想。新理論株価に対して株価は60%も割安と判定された。

「住友化学」と同じように、現在の株価はマイナス成長を織り込んでいても、……

~文字数制限のため以下は省略~
No.226[投稿者:h3s*****]
795で10000まん売ったの俺 暴落売ると思ったが、強いですね、。新明和の あげさげのほうが 博打としてわ面白い、あと20円下がれば 買いたい。
No.225[投稿者:毘沙門]
市場は後場の日銀待ち相場になっちゃた。さて、はたして日銀は?
No.224[投稿者:ins*****]
今日も下がるかぁ
No.223[投稿者:j7n*****]

「残業代ゼロ」制度の導入をめぐり政府が、年間 トレード

Be amazing To search on the internet
No.222[投稿者:Oh!Kabu-Kabu]
【低消費電力で注目される有機ELディスプレイ】

 理論上は「液晶ディスプレイの10分の1」とも言われる有機ELディスプレイ。既に多くのスマホに搭載され、そして電池持ちの改善に貢献しています。

 ですがテレビのような大画面に関しては、有機ELディスプレイは「低消費電力」とは真逆の状況になっています。 この記事では有機ELディスプレイの消費電力について解説していきます。

 同じ55インチサイズの4Kテレビですが、消費電力では有機ELテレビが104%、年間消費電力量では43%も上回り、「液晶テレビの方が省エネ」という事態になっています。

 これは決して特異な例ではなく、多くの有機ELテレビが同等スペックの液晶テレビよりも消費電力が大きくなっています。

 理論上は有機ELの方が低消費電力なのに、なぜこうなっているのでしょうか。
 現在の有機ELテレビは白色に発光する有機ELパネルに、カラーフィルターと呼ばれる部品を組み合わせることでカラーの映像を映し出しています(液晶ディスプレイも同様の仕組み)

 こうした「RGBW方式」と呼ばれる現在の有機ELテレビは、カラーフィルターを光が通過することで輝度が30%以下にまで低下します。7割のロスが生じてしまう分、輝度をうんと上げる必要があり、それが消費電力を大きくする要因となっています。

 最新同士で比較すると有機ELテレビの消費電力は液晶に劣るものの、古い液晶テレビと比べれば有機ELテレビの方が省エネです。

 消費電力では2007年の液晶テレビが「省エネ」であるものの、年間消費電力量では最新の有機ELテレビの方が17%ほど省エネになっています。

 液晶テレビもこの10年で大幅に消費電力を減らしているように、有機ELテレビにも改善の余地が残されています。まだ市場に出回り始めて間もない商品ですから、改善の余地は大きいです。

 現在、ジャパンディスプレイ系のJOLED(ソニー、パナソニックの有機EL事業を統合して出来た会社)などが、「RGB印刷方式」と呼ばれる有機ELパネルの開発を進めています。

 この方式ではパネル自体が赤・緑・青に発色・発光するため、カラーフィルターが必要ありません。実現すれば「有機ELテレビは低消費電力」という理論通りの製品が誕生する可能性があります(ついでに、製造コストも圧倒的に安い)
No.221[投稿者:zai*****]
韓国の株式もプラスだし、今始まった欧州の株も高く始まっている。そんな心配は無用でしょう。
No.220[投稿者:EV]
韓国工場停止ですね。明日は株価下げますね。
No.219[投稿者:viv*****]
結局755円の窓埋め行くのかな?
No.218[投稿者:EV]
在韓米軍の家族の帰国がすでに決定、これは大変だ。
No.217[投稿者:EV]
有機ELテレビは液晶テレビの倍消費電力が必要です。私は買いません、製造コスト下げても、買ってくれなければ、駄目ですね。
No.216[投稿者:Oh!Kabu-Kabu]
<日経>◇有機ELの灯つなぐ JOLEDが初出荷

 パナソニックとソニーの有機EL事業を統合したJOLEDは5日、世界初となる低コストの「印刷方式」で生産した高精細の有機ELパネルを出荷したと発表した。パナソニックが2006年に研究開発を始めた同技術をJOLEDが事業化に道筋をつけた。電機大手が撤退し一度は消えかかっていた国産有機ELの灯をJOLEDが引き継ぐ。

 11月29日午後。石川県川北町のJDI石川工場ではJOLEDの製品出荷式が開かれていた。式典後の懇親会場となった会議室はJOLED社員ら約100人の熱気にあふれていた。
「誰もできない製品を世に出せた」。「この瞬間は皆で喜びを分かち合いたい」。技術部隊の功労者が次々と登壇し、それぞれの思いを語った。
 初出荷の感慨が会場を満たしていた。東入来信博社長も「世界初の印刷方式での有機ELパネルの出荷を迎えた。みなさんの努力のたまものだ」とねぎらった。

~省略~
 現時点でテレビ向け有機ELパネルを独占的に供給するLGは有機材料で白色光を生み出し、カラーフィルターを通して映像を表示する「白色有機EL」と呼ばれる複雑なデバイス構造を採用している。赤と緑、青の発光材料を塗り分けて発光させるJOLEDの印刷方式は構造が単純で、実現できれば生産コストが下がり歩留まりを高められる。

~省略~
 JOLEDの初出荷には、複雑な印刷装置の開発を担った母体企業のパナソニック、発光材料を供給する※住友化学の技術革新という2社の貢献も大きい。その上にパナソニックとソニーから継承したJOLEDの技術が上乗せされて初めて実現した。

~省略~
 JOLEDの顧客第1号はソニーで、医療機器向けディスプレーに搭載されるという。さらに複数社の採用が決まっているといい、今後は大型パネルの生産技術を確立してテレビメーカーなどとの技術提携も検討する。

~以下省略~



※【住友化学、有機ELパネル向け新材料 印刷方式でコスト半減】2017/6/30 日本経済新聞
 住友化学はテレビなどに使う50型以上の大型有機ELパネルの製造コストを大幅に下げる技術の実用化にメドをつけた。印刷するようにパネルをつくる技術の妨げになっていた発光素子形成の精度を高められる新材料を開発した。現状に比べパネルの生産コストの半減を目指す。

~以下省略~
No.215[投稿者:shi*****]
こりゃしばらく下がらんな
No.214[投稿者:wat*****]
800円以下は絶対買い。950円で売り。

住友化学(株)の適時開示情報

日時 内容
ペトロ・ラービグ社のラービグ第2期計画に関するプロジェクト・ファイナンス契約調印について
業績予想の修正に関するお知らせ
平成27年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成27年3月期第1四半期末の有価証券含み損に関するお知らせ
平成26年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
平成26年3月期末の有価証券含み損に関するお知らせ
特別損失の計上に関するお知らせ
代表取締役の異動に関するお知らせ
持分法適用関連会社株式の売却に関するお知らせ