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8月1週、海外投資家は1402億円の売り越し!

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海外投資家の売買情報だぜえいえーい8月1週(7/31~8/4)、海外投資家は日本株を先物・現物合計で 1402億円の売り越し!現物が295億円の売り越し、先物が1107億円の売り越し。正直なところ、「思 ったよりも売っていないな~」って印象でした。チャートに重ねるとこんな感じ。7月初週以降の直近の5週間 の合計を計算すると、現物が1001億円の買い越し、先物が7239億円の売り越し。本気で突き落とすつも りなんだったら、高値でいる間にも

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材料尽くし

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まあ、言っても仕方がないのが決算発表。コンセンサス以上でも売られる時は売られるし、悪くても売られない 時はあります。いわゆるイベントって奴でして、これはFOMC屋雇用統計だって有る訳で、危機感有るから上 値重いものが悪いことが起こっても通過したらなにもないような感じになります。それは本当に不思議なもので 「明日の組閣」なんてものが期待ないし、「政策」なんてのは目新しいものは出来ないと言われています。はじ めから期待していないという人が、机上から買えないのでして、期待している人が居ないんだから「関係なかっ

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当たり屋に付け!

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<p> 参加や不足から買いの主体が日銀という感覚か?時流からなかなか伸びない日経平均 は朝順調だと日銀が買わないから一回は後場に下がるという流れが見えます。したがって、指数は本当に踊り場 であり、机上では買えない社会情勢です。安倍さんが今更やめて下がらないという考え方もありますが、基本的 には外資は政局がおかしくなるのを嫌います。 そう考えた場合、日米不安ですし、北朝鮮も非常に不気味。そ こに自国が相手してくれないから対外に対しての行動が目立ってくるんですよ。トランプさんはね。こうした形 から企業決算は良いの

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弱くない市場

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<p> 机上の考えで行くと非常にやり難いのですが、割り切った個別物色が始まってくれてるか ら「この銘柄は…」なんて考え方は指数が関係ないですからね。つまり、根本的に日本の総理大臣にしても米国 大統領にしてもそう簡単な状況じゃないし、北朝鮮も何時動くのかとか、中国やロシアだって変な動きですよね 。しかも、基本的にそういう問題は今言われているけ気にも左右するし、トランプさんが中から外に向かって注 目を変えるために、いきなり何か言う事だって想定しなきゃなりません。 つまり、机上で考えてしまうとそう した問題点が多く起こ

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個別物色で凌ぐ。

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<p> 指数は2万円を割れるし、閑散だから普通は動かないもの。ですが、個別株が非常に強く 、企業数字が相当良いという感触。ですから、4週連続で個人が売るなんてのは相当なキャッシュポジションが 高いと見て良さそう。だから、指数として見ないで動くものを、忘れられた好業績をという感性が働いていると いえます。つまり、この市場の良いところが出てきそうでして、皆が指数を気にしない個別を見るような感じで 動き出したら逆に運用者がいないことがやりやすさを出してくれたりします。ですから、割り切った買いが入る のでして、そうした方

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いこかもどろか

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ここで戻りいっぱいと見るかどうかですが、強い時の夏に似てきましたよね。ですが、指数が細工ですから本来 の業績相場が兆しはあれども、買うのは材料チックということになります。そして皆が化けるのを期待しすぎて いますから、ちょっとおかしな現象になり始めていると思っていいでしょう。ただ、基本的に決算本格化と月の 20日だから明日からは7月注文のしがらみから抜け出すんで素直な市場になりやすいんです。そうしたタイミ ングで決算本格化となっったら気持ちは個別物色でありながら「材料」としても個別物色になり、移動平均回復

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保守的な責

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確かに、上がっているものはありますが、根本的にはこの市場は保守的。3連休前だから換金しておきたいし、 毎年始まる三連休後からの需給の変化が頭にあるようなんですよね。しかし、思うのは材料株を手がける資金の 多さで、机上で投資主体別動向とは違う流れが見えてきます。要するに、この市場は強く感じるのでして、下が ってきた後から下に買いが入ってきて「やりかけ株」に関しては相当強いという印象を受けます。ですから、自 分が思うのは好決算者よりも今日明日を考えたら、材料株の方がやや有利であって、確かに優良株もその先考え

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需給相場

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<p> 原太塾の「課外授業」で一昨日話したんですが、基礎的な考え方から7月は本当に需給だ けでその需給に関しては、「一日ごとに売らなきゃならない資金が有る」という売りが出るから、机上でどうあ ろうがどうだろうが売りが来てしまいます。そこに今度は配当還流などの買いが存在するか否かという部分に、 大事な事はユーロ高・ドル高で、大幅円安を歌う流れができているといういこと。なあに、6月からヘッジファ ンドが動き出し、一定の方向という気もします。まあ、自分の考え方に同調出来なくても、がっかりされても良 いのですが、こういう

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窮屈な日

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<p> 難しい市場はNY安も響いて、この市場内においては非常にきつい状況に週末は追い込ま れます。机上で考えた場合、どうしてもこの市場は良い事が無く、その良い事が無い市場を見た時には、週末に は上がって「すかせたい」下がって「売っておきたい」という心理が元々あります。それが材料株でも同じよう な気になるんですが、その材料株が上がった時には売っておきたいと朝は思うのに、前日に大分売っているから 、まずは何かで軽くなんて気になるんです。そこを「売りたい」と思っていた人が売りに来るのでして、そうい う逆側の心理を読みな

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みんな考えるんだなぁ。

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朝は良い天気なのに急に大雨になった天気。市場はあと少しで2万円から今日は「下値はいくら?」という話が 出るぐらいの流れ。つまり、変わるものなんですよ。上場企業の決算は非常に良く、日経平均のEPSから相当 な上値が期待できます。ですが、この先の収入が地政学的なものからとか、トランプがとか言って約束できない ものなんです。だから、割安の日本株がもう一丁上に来たら面白くなるのに行かないという形になります。地政 学的なものは仕方がないとしても、トランプさんが「困ったもの」という人だから辞めたってかまわないんじゃ

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