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はじめから難しい日

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<p> 今日は舵取りが難しいです。来週から帰参者相場になるから流れが変わるし、さして市場 に自信の無いから売って帰ろうとします。とにかく、この場面で大事なのは来週からの外資の動きでそこで彼ら が先日までのスタンス「売り」で来るのか「買戻し」で来るのか。9月物先物は手仕舞い傾向で来ているから何 らかの危険性はあるんでしょうが、企業収益の良さや個別株の行き過ぎた下落は余程の目算がないと売れる位置 じゃなくなっています。 だから、好業績が売りになってしまった銘柄の多くをいかに考えるかがポイントで、 確かに、インバウンド

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8月1週、海外投資家は1402億円の売り越し!

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海外投資家の売買情報だぜえいえーい8月1週(7/31~8/4)、海外投資家は日本株を先物・現物合計で 1402億円の売り越し!現物が295億円の売り越し、先物が1107億円の売り越し。正直なところ、「思 ったよりも売っていないな~」って印象でした。チャートに重ねるとこんな感じ。7月初週以降の直近の5週間 の合計を計算すると、現物が1001億円の買い越し、先物が7239億円の売り越し。本気で突き落とすつも りなんだったら、高値でいる間にも

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材料尽くし

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まあ、言っても仕方がないのが決算発表。コンセンサス以上でも売られる時は売られるし、悪くても売られない 時はあります。いわゆるイベントって奴でして、これはFOMC屋雇用統計だって有る訳で、危機感有るから上 値重いものが悪いことが起こっても通過したらなにもないような感じになります。それは本当に不思議なもので 「明日の組閣」なんてものが期待ないし、「政策」なんてのは目新しいものは出来ないと言われています。はじ めから期待していないという人が、机上から買えないのでして、期待している人が居ないんだから「関係なかっ

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当たり屋に付け!

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<p> 参加や不足から買いの主体が日銀という感覚か?時流からなかなか伸びない日経平均 は朝順調だと日銀が買わないから一回は後場に下がるという流れが見えます。したがって、指数は本当に踊り場 であり、机上では買えない社会情勢です。安倍さんが今更やめて下がらないという考え方もありますが、基本的 には外資は政局がおかしくなるのを嫌います。 そう考えた場合、日米不安ですし、北朝鮮も非常に不気味。そ こに自国が相手してくれないから対外に対しての行動が目立ってくるんですよ。トランプさんはね。こうした形 から企業決算は良いの

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弱くない市場

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<p> 机上の考えで行くと非常にやり難いのですが、割り切った個別物色が始まってくれてるか ら「この銘柄は…」なんて考え方は指数が関係ないですからね。つまり、根本的に日本の総理大臣にしても米国 大統領にしてもそう簡単な状況じゃないし、北朝鮮も何時動くのかとか、中国やロシアだって変な動きですよね 。しかも、基本的にそういう問題は今言われているけ気にも左右するし、トランプさんが中から外に向かって注 目を変えるために、いきなり何か言う事だって想定しなきゃなりません。 つまり、机上で考えてしまうとそう した問題点が多く起こ

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個別物色で凌ぐ。

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<p> 指数は2万円を割れるし、閑散だから普通は動かないもの。ですが、個別株が非常に強く 、企業数字が相当良いという感触。ですから、4週連続で個人が売るなんてのは相当なキャッシュポジションが 高いと見て良さそう。だから、指数として見ないで動くものを、忘れられた好業績をという感性が働いていると いえます。つまり、この市場の良いところが出てきそうでして、皆が指数を気にしない個別を見るような感じで 動き出したら逆に運用者がいないことがやりやすさを出してくれたりします。ですから、割り切った買いが入る のでして、そうした方

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いこかもどろか

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ここで戻りいっぱいと見るかどうかですが、強い時の夏に似てきましたよね。ですが、指数が細工ですから本来 の業績相場が兆しはあれども、買うのは材料チックということになります。そして皆が化けるのを期待しすぎて いますから、ちょっとおかしな現象になり始めていると思っていいでしょう。ただ、基本的に決算本格化と月の 20日だから明日からは7月注文のしがらみから抜け出すんで素直な市場になりやすいんです。そうしたタイミ ングで決算本格化となっったら気持ちは個別物色でありながら「材料」としても個別物色になり、移動平均回復

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